熱中症になったら何日休む?冷やす場所は?

スポンサーリンク

夏バテとは違う『熱中症』は、特に高齢者や幼児が様々な症状を発現し、時として命に関わる重篤な状態に陥る場合もあります。

ここでは熱中症にかかってしまった場合の休養についてご説明します。

スポンサーリンク

熱中症になったら何日休むべき?

熱中症にはウィルス疾患のように特に休むべき期日は設けられていませんが、事態によっては休養を取る必要があります。

一般的には軽度の場合は少し休めば回復しますので、どうしても具合が悪い場合は早退して一日休めば治まるケースが多いです。自律神経の疲れもありますので、なるべく食事も重いものは避け、安静にしましょう。

どれくらいの期間を休むことが最適なのかについて紹介します。

熱中症で休む期間は?

炎天下作業

しかし、しびれなどの症状が出たり、体温調節機能に失調をきたし、寒気がひどかったり、発熱や運動などで極端な汗などをかいて痙攣などが起きて意識を失うような中度~重度の場合は状態によっては病院にて点滴などの薬で対処してもらい、その後は3日~1週間の大事を取りましょう。

デスクワークなどの軽度の労働ならば大丈夫ですが、炎天下の中での過酷な肉体労働に従事しなければならないなら注意が必要です。

自律神経バランスが著しく乱れた場合、それが安定するまでに二ヶ月ほど時間が掛かります。

ですから、めまいがしたり、おかしな汗をかく、こむら返りなどの筋肉症状が出た場合には「熱中症かな?」といち早く気付き、出来る限りすぐに休息を取ることです。

早い段階で症状に気づくことが大事

とはいえ、無理をしなければならない時もありますから、まずは軽度のうちに気付くように心掛けましょう。

熱中症が重症化し、腎臓に負担が掛かるなどの合併症を併発した場合には、一生の障害に至るケースもあります。

スポンサーリンク

熱中症になったらどこを冷やせばよい?

「熱中症だ」となった場合、または周りに生じた場合にまずは身体を冷ますことが急務となります。

室内の場合にはクーラーのある部屋や、無い時や屋外の場合には木陰や風通しの良いところに運び、衣服を緩め身体の放熱を促します。

また氷のうや蓄冷材などで身体を冷やす際には首もと、脇の下、足の付け根などの太い血管がある場所を重点的に冷やします。

これは血液を冷やすことにより、速やかに体温を下げることが出来るからです。

試しに猛暑で暑くて仕方がない時に以上の部位を自分で冷やしてみてください。想像以上に涼しくなります。

また、体力がまだある軽度のうちなら水風呂なども一つの方法ですが、著しく体力が低下している場合には逆に消耗する場合がありますので本人の体力や症状を見ながら適度に対応しましょう。

体調が戻ればお風呂に浸かっても大丈夫ですが、著しく消耗した場合には静かに涼しく休息を取るようにしましょう。

スポンサーリンク

熱中症になったら病院へ行くべき?

めまいやふらつきなどの軽度の場合で少し休んで回復した場合には病院に行くまでもありませんが、意識を失っていたり、痙攣やあきらかに異常が見られる場合には迷わず救急車を呼びましょう。救急隊員が状況を確認しながら適切な処置を指示してくれます。

また救急車まで呼ばなくても自力で歩行が困難など、一人にはしておけない状況であれば、病院へ連れていきましょう。

例えば一人暮らしの高齢者で、様子を見に行った時に返事は出来るけどいつもとは違うふらつきや立つことが困難な状況であれば涼しい病院で点滴を受けるのも一つの方法です。

スポンサーリンク

効果的な対処方法は?

まずは

  1. 水分補給
  2. 身体を冷ますこと

が第一ですが、飲み物もただの水やジュースなどではなく、一番は経口補水液(OS1など)やスポーツ飲料が望ましいとされています。
OS1
これは水分と一緒に失われたミネラル分も補給する為です。血液中のミネラルバランスが崩れてしまうと様々な症状が出てきます。

また、衣服を緩め、靴などを脱がせることにより身体をリラックスさせることも重要です。

涼しい場所で休息を取れるように楽な体勢にし、嘔吐などがあった場合には喉に内容物が詰まらないように頭を横にしてください。

いずれにしても対処する側がパニックにならずに適切な行動をするようにしましょう。

熱中症対策グッズのオススメランキング

熱中症予防対策のオススメドリンクランキング

熱中症予防対策のオススメ食べ物ランキング

熱中症の症状は?子供や高齢者の注意点は?

熱中症の原因は?わかりやすく解説!

今年の夏2017年は暑い理由は?気温予報や対策は?

今年の夏2017の猛暑の原因や予想は?

今年の夏2017の残暑はいつまで続く?予想は?

暑い日の家での過ごし方でオススメの対策は?

体が熱い原因や治し方は?

熱帯夜を快適に過ごす対策や快眠方法は?

暑くて眠れない時のオススメの対処法

クーラー病の症状や子供や女性の注意点は?

脱水症状に効果がある食べ物は?

猛暑の対策は?

夏バテ対策のオススメドリンクは?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする