烏龍茶の効能6つ!

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酒は百薬の長、お茶は養生の仙薬と呼ばれています。ウーロン茶はトクホなどでも有名になり、健康飲料というイメージが付きましたよね。

カフェイン以外にもウーロン茶はたくさんの健康成分が含まれています。

そこでウーロン茶の様々な成分と効能を確認していきましょう。烏龍茶を飲むことで得られるメリットをしっかり理解して、効果をアップするタイミングなどについても意識して摂取していきましょう。

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脂肪分解作用

烏龍茶の画像

トクホなどで効能が謳えるものに脂肪分解作用がありますが、これは『カテキン』『サポニン』の働きによります。

カテキン自体が脂肪分解に働くのと、サポニンというのはシャボン玉の“シャボン”の語源であり、泡の力で血管や血液をキレイに洗い流してくれます。

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身体を冷ます作用

漢方の考えでは苦いものは身体を冷ます作用があると考えられています。

中華料理に代表される油濃くて辛いものを食べる地方の人が油を流し身体を冷ます為にウーロン茶を摂り入れるのはそのような理由からです。

暑い夏の日にキンキンに冷やした水出しウーロン茶は火照った身体を冷ますのに最適です。逆に身体を冷やしたくない方は温めて飲むようにしましょう。

寒性から温性に転じる為、逆に身体を温める作用が働きます。油を流す作用は変わらないので冷え性の女性はホットウーロン茶がよいでしょう。

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抗酸化作用

各種『ポリフェノール』『抗酸化作用』を持ちます。

『ポリフェノール』は植物の色で太陽の紫外線から身を守る為に産生されます。これに『抗酸化作用』があり、皮膚や血液を酸化、いわゆる老化から守る作用があります。

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殺菌作用口臭予防

『茶カテキン』は烏龍茶の渋みの部分ですが、これに殺菌作用があり口腔内を清潔に保ってくれます。

口がネバネバしている、口臭がきつくなっているなどの問題を感じる場合は唾液の量が低下して、雑菌が口内に繁殖している状態になります。

水分を補給することも有効ですので、殺菌効果と水分補給の二つの効果で口内の環境がよくなります。

烏龍茶はうがいをするにも使えるので覚えておきましょう。

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血圧上昇抑制

『テアニン』は烏龍茶の旨み成分ですが、リラックス作用があります。

リラックスすると副交感神経が優位になる為、筋肉の緊張がほどけます。血管も平滑筋という筋肉で作られている為、血管がテアニンによって緩まると血圧が下がるという訳です。

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血糖の上昇抑制

多糖類が血糖の上昇抑制に働きます。
これにはGI値(グリセミックインデックス )が関係しています。

糖尿病やダイエットで出てくるGI値ですが、これは『糖分が血中に吸収されるまでのスピード』のことです。高GI値の食べ物ほど速やかに糖分として吸収されやすく、血糖値が気になる方にとって内臓に負担が掛かりやすくなります。

多糖類は糖分の吸収を穏やかにする作用がある為、急激な血糖の上昇を抑えてくれます。

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まとめ

いかがでしたか?1980年代に登場して瞬く間に市民権を得た烏龍茶には訳がありました。

しかし、健康に良いからと言って飲みすぎるのも考えものですので注意してくださいね。

具体的には胃に負担が掛かったり、下痢をしてしまったりします。

毎日適量の烏龍茶を飲用することで健康的な生活を送ってみませんか?

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