顔のむくみをとる方法6選!

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朝起きて鏡を見てびっくり、ショックなほどに顔がむくんでいることありますよね。いつもより大きな顔に腫れた野暮ったい目…思わず仕事を休んでしまいたくなるくらい、顔のむくみは働く女性の大敵です。

この記事では、忙しい朝に即効でできる顔のむくみの解消法や、大切な予定がある日の前日にできるむくみ対策をご紹介します。むくみは見た目が悪いだけでなく、血流が悪いなど健康面での問題もありますので今すぐにでも対策をとって解消に努めてくださいね。

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顔がむくむ原因は?

顔がむくむ原因は余分な水分や老廃物が溜まってしまっていることです。筋肉量が少なく皮下脂肪の多い、皮膚も柔らかい女性は男性よりもむくみやすく、女性の柔らかい皮膚ではその圧力で溜まってしまった水分を血管に押し流すことも困難です。さらにむくみやすい体質もあり、血流が悪い人は体内の水分を血管に戻すことが苦手なのでむくみやすく、血圧の低い人や肥満体型の人はその傾向にあります。

肥満の場合は常に心臓に負担がかかっていますし、呼吸が浅く皮下脂肪が多いので特にむくみやすいのです。ほかにも冷え性の人は血流が悪いので老廃物が溜まりやすく、排出が苦手なので顔がむくんでしまうとなかなか解消できませんよね。

体質だけでなく、ポテトチップスやベーコンなどの加工食品のように塩分の多い食べ物は血中の塩分濃度を下げようと水分を溜めるのでむくみやすくなります。前日にアルコールを摂取してもむくみやすくなってしまいますよ。

また、常にむくみと解消を繰り返している場合は「遺伝性血管性浮腫」という病気かもしれません。これは身体中の皮膚などに浮腫・むくみが繰り返し起きる病気で、むくんでも3日から4日程度で治まりますが酷い痛みを伴うことや気管をふさぐように症状があらわれることもあり大変危険です。家族の誰かにも同じような症状が起こっていたらすぐに病院で検査を受けましょう。

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即効で顔のむくみをとる方法

ここでは、即効で顔のむくみを摂ることのできる方法を集めました。朝起きて、顔のむくみに気付いても諦めないでここにある方法を試してみてください。簡単で、すぐにできるものばかりですよ。

温冷法

顔のむくみには温冷法が有効ですよ。温冷法とは冷水とお湯を交互に顔に当てたり、蒸しタオルと冷水で濡らしたタオルで交互にパックして温める・冷やすを繰り返し行う方法です。

ですが冷水とお湯や蒸し・冷やしタオルを用意するのは大変ですし、タオルはすぐに常温に戻ってしまうので慌ただしい朝には少し面倒ですよね。そんな時はお湯と保冷材を使えば手軽で簡単に行うことができますのでぜひやってみてくださいね。

マッサージ

顔のむくみははじめにお伝えしたように、水分や老廃物が溜まってしまうことが原因です。なので、顔のむくみを解消するにはその水分や老廃物をリンパへ流すマッサージが効果的ですよ。

顔の周りのリンパ節は、鎖骨に「鎖骨リンパ節」耳の前に「耳下腺リンパ節」耳の下から鎖骨に向かって「顎下リンパ節」があり、リンパ節から顔に向かって枝が這うようにリンパ管が張り巡らされています。

そのリンパ管を通って耳の前からエラ、輪郭、アゴを通って鎖骨に沿って優しくなぞるようにさすりましょう。

リンパは皮膚の下数ミリの真皮あたりにあるので強く推したりせず優しく撫でるようにさすってくださいね。始める前に鎖骨のリンパを流すようにほぐしておくとさらに効果がアップしますよ。

さらに、マッサージの際にむくみに効くツボを刺激するとむくみの解消に役立ちます。耳の前中央にあるくぼみ「耳門(じもん)」と耳たぶの後ろにあるくぼみ「翳風(えいふう)」は顔のむくみの解消を促すツボです。

痛気持ち良い指先の力加減で5秒、5回程度押して仕上げとしましょう。

ストレッチ

顔のむくみの解消には、朝凝り固まった顔の筋肉をほぐすストレッチをするという方法もあります。大きく口を開け「あ・い・う・え・お・」と、大げさに筋肉を動かすように発声してみましょう。「あー、うー」と顔全体で発声したり、舌を限界まで突き出し上を向く動きは輪郭やアゴのラインへの良い刺激になります

また、鏡を見ると顔のむくみが気になって忘れがちですが、顔がむくんでいるときは身体もむくんでいます。伸びをしたり、軽くスクワットをするなど眠っていた筋肉を起こすような気持ちでストレッチを行えば、全身の血やリンパの流れが改善され結果的に顔のむくみも解消できます。

朝は数分の時間も無駄にしたくはないのでマッサージだけでも十分効果的ですが、その前にストレッチを行うことでさらにすっきりむくみを解消することができますよ。しかも、毎日継続して行うストレッチにはダイエット効果もあります。肥満はむくみの元ですので一緒に解消しちゃいましょう。

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前日までに顔のむくみをとる方法

当日むくみをとることも大切ですが、できれば前日までに解消しておきたいですよね。何より重要なのは、生活習慣を改善して健康的にむくみを予防することです。

ここでは大切な日の前日までにむくみを摂る方法をお伝えしますが、できるだけ継続してむくみ知らずのすっきりとした身体を目指してくださいね。

湯船につかる

むくみを翌日に持ち越さないためには、お風呂に入る時はシャワーで済ませずじっくり湯船につかることが大切です。むくみ対策での入浴のコツは、半身浴ではなく肩までお湯につかることですよ。肩までしっかりとつかることで、血流の改善や発汗作用により水分や老廃物を排出しやすくします。

また肩までつかることで、お湯の水圧により全身のむくみを和らげる効果があります。疲れていると手早くシャワーだけで済ませ早く寝たいと思ってしまいますが、そんな時こそゆっくり湯船につかってリラックスするとともに、大切な明日に向けて水分や老廃物を残さず排出できるようにしておきましょうね。

活動時間を改める

顔のむくみを予防するために前日までにできることのふたつめは、1日の活動する時間を改めることです。7時間から8時間しっかり睡眠をとれるようにそれまでの行動の時間を計算し、就寝の5時間前には食事を済ませるようにしましょう。食後すぐに寝てしまうと肥満やむくみにつながります。

睡眠をしっかりとることもむくみを解消するためには大切なので、できるだけ規則正しい生活を送れるように意識して過ごしてくださいね。

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