風邪に乳酸菌サプリは予防効果がある?

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風邪の予防対策に乳酸菌が効果があると聞いた方はいるかもしれませんが、なぜ効果があるのか?原因は何なのか?不思議に思いませんか?

乳酸菌を上手に摂取すると、風邪をひきづらくなるという研究結果が出ています。

試験や受験間近で風邪を絶対に引きたくない。マスクや手洗いうがいをしているけども、頻繁に風邪を引いてしまうため、困っている方は必見です。

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風邪を引いたら風邪薬は効果がない?

風邪を引いたら風邪薬を飲んで治す人が大勢いますが、実は風邪薬は風邪の治りを遅くします。

そもそ熱が出ているのは、体内に侵入したウィルスをやっつけるために体温を高くしているからです。体温を上げることによって免疫力が向上する、一種の体の防御反応なのです。

それなのに、風邪薬で熱を下げてしまうと、ウィルスに対抗する能力が無くなるので余計に治りが遅くなってしまいます。風邪を引いたときに正しい対処法は何もしないで自然に治るのを待つというのが自然な対処法なのです。

もちろん、栄養や睡眠をしっかりとるべきです。

また、風邪はかかってから治すのではなく予防することのほうが遥かに大事です。マスクや手洗い、うがいを欠かさずすることも大事ですが、風邪のウィルスが体内に侵入しても感染しない強い免疫力を持つようにするのが最善の対策です。

そのためには乳酸菌を摂取するのがオススメです。

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乳酸菌が風邪の予防効果がある理由とは?

体内の免疫細胞の6~7割は腸の内部に集中しています。腸には様々な菌がいますが、100種類100兆個という莫大な数の細菌が存在しています。

腸内細菌には大きくわけて3種類あります。

・善玉菌(体に良い影響を及ぼす)
・悪玉菌(体に悪い影響を及ぼす)
・日和見菌(体に良い、悪い両方の影響を及ぼす)

善玉菌を腸内に増やすことによって腸内の環境が良くなり免疫力が向上します。善玉菌を増やすためには乳酸菌を摂取するのが効果的です。

乳酸菌を摂取すると体内の風邪のウィルスが侵入しても風邪を引かなくなります。

日和見菌は肌の常在菌でもありますので基本的には悪さをすることはありません。しかし肌のバリア機能が低下していたり、免疫力が低下していると、風邪やニキビなどの原因となります。

免疫力を高い状態で保って問題に繋がらないように対処していきましょう。

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乳酸菌なら何でも風邪予防に効果がある?

しかし乳酸菌なら何でもいいというわけではありません。乳酸菌をは腸に到達してこそ意味がありますが、腸に届く前に胃酸で大部分がやられてしまい。効果が無くなってしまっては意味がありません。

しっかり効果がある種類を選ばないと乳酸菌の効果がそこまで強くないので、摂取しても効果が薄いです。

乳酸菌といえばヨーグルトというイメージがありますが、風邪予防に効果があるヨーグルトの量はご飯茶碗二つ分はあります。

乳酸菌は毎日摂取しないと意味がありませんがその量の乳酸菌を摂取するのは思いのほか大変です。

そこで、毎日気軽に乳酸菌を摂取できる方法として乳酸菌サプリをオススメします。水で服用するだけですし、カロリーも気にすることはありません。

乳酸菌を摂取するときは食後にしましょう。食前よりも食後の方が食事で胃酸が薄まっているので、乳酸菌が腸まで届きやすいです。

一度に大量に摂取するのではなく、一日2~3回朝と晩などわけて服用したほうが効果があります。

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