足の臭いを解消する方法6選!

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大きな声では言いたくないですが、足、臭くないですか?

あまり誰かに相談できる内容ではないので密かに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

この記事を読み始めてドキッとした人はもちろん、自分には関係ないと思っている人も他人事ではありませんよ。

今回は、誰にでも起こり得る足の嫌な臭いをとる方法をまとめました。足の臭いをとる・予防するには毎日の対策が肝心です。すぐにできる方法を中心に集めましたので、今日からでも始めてみてくださいね。

また、よく水虫のせいで足が臭いと言う人がいますが、水虫自体には臭いはありません

実は、「水虫だから臭い」のではなく「臭いから水虫になる」のです。ですので、足の臭い人は水虫になる可能性が高いのですぐに対処していきましょう。

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足の臭いの原因は?

鼻をふさぐ女性の画像

そもそも足の臭いの原因ってご存知ですか?足の裏には汗を分泌する汗腺(かんせん)が多く存在します。そのため、足は体の他の部分よりもたくさん汗をかくんです。

ただ、汗をかくだけではあの「足臭いニオイ」にはなりません

実は汗をかく時に一緒に足の角質が流れ落ち、そこに雑菌が繁殖していや~な臭いを放ちます。

さらに、男女で分けてみると意外なことに女性の方が足が臭い人が多いんですって。

美人なあの人も、女子力の高いあの子も、靴を脱いだら臭ってくるなんて…もちろん、全員が臭いわけではありませんが、女性の足はそれだけ雑菌にさらされる環境にあるってことなんです。

お仕事やおしゃれのためにパンプスを履いたり、冬はかわいいブーツを履きたくなります。ですがそのパンプスやブーツこそが足の臭いの原因です。

パンプスもブーツも、足が蒸れやすいですよね。特にパンプスの時はストッキングを着用します。蒸れやすいパンプスに汗や湿気をちっとも吸ってくれないストッキング…そして冬のブーツの中はそれ以上に蒸れて雑菌の温床となっているのです。

男性のビジネスシューズも、蒸れやすいですよね。靴下を履いている分だけ女性よりは幾分かマシですが、雑菌は繁殖していますので男子たちも油断は大敵ですよ。

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足の臭いをとる方法6選

パンプスを脱いだ足の画像

では、足の臭いはどうすることもできないのでしょうか?

いいえ、まだ諦めないでください。

そんな、足の臭いでお悩みの方のために、足の臭いをとる方法をご紹介します。誰でも簡単にできることばかりですので今日からでも初めて見てください。

飲み会や宴会など人前で靴を脱ぐ機会の多い季節がやってくる前に、今のうちから足の臭いの原因を根こそぎやっつけておきましょう。

角質の除去

先ほどお伝えしたように、足の臭いは汗と一緒に流れ落ちた角質に雑菌が繁殖することで起こります。つまり、角質さえ除去すればかなり臭いもマシになるんです。

臭いをとることばかりに注目していても根本的には解決できません。

そう、原因である足の裏の角質は、できるだけ溜めないようにすることも大切なんです。

かかとや足の指の間にある硬くなった皮膚、それが角質です。角質のケアといえば、軽石や角質削りで削ることが一般的ですよね。最近では電動で角質を削ることのできる角質リムーバーなるものや、足首から下を丸ごとピーリングできるものも発売されています。

そういった角質ケアグッズを使い、週に1回角質を丁寧に取り除きましょう

角質を取り除いたら、保湿ケアも忘れずに行ってくださいね。

徹底的に洗う

足の臭いが気になる時は徹底的に洗いましょう。ただし、洗いすぎると逆効果になることもあるので、強く引っ張るなど無理な洗い方をしてはいけませんよ。ゆっくりと湯船につかり、足の皮膚や角質がふやけてから丁寧に行うのがベストです。

足の臭い対策のソープもありますが、基本的には固形石鹸で洗いましょう。しっかりと泡立てて、肌に泡を滑らせるように優しく手で包みます。皮脂や汚れの残りやすい爪の間や指の間も念入りに洗います。爪には専用の爪ブラシがあるとさらに綺麗に汚れが取れます。

洗い終わったら、しつこいくらいにお湯ですすいでくださいね。意外と、石鹸成分が肌に残り臭いに繋がることも多いのです。

重曹を活用

足の臭いの原因である雑菌から発生する弱酸性の脂肪酸「イソ吉草酸(きっそうさん)」には弱アルカリ性の重曹が効果的です。これだけで完全に消臭、とまではいきませんが足の臭いを中和してくれます。

足の臭いには、毎日のバスタイムで「重曹足湯」がおすすめです。洗面器にお湯を貯めたら小さじ1強の重曹を混ぜて足を浸ける、これだけです。最低でも15分間、足の臭いがキツイ・気になる人は30分間行ってください。

さらに小さじ1程度のお酢を混ぜることで相乗作用により効果はアップします。お酢が苦手な人は爽やかな「レモン汁」でも同様の効果を発揮できます。

また、外出先で急に靴を脱ぐことになってしまった場合や臭いが気になったときのために、重曹をお湯で溶かしたものをスプレー容器に入れて携帯してみるのもおすすめですよ。

トイレの個室など人目につかない所でスプレーして、タオルで拭き取れば手軽に臭い対策ができます。

ミョウバン水

足湯の画像

ミョウバンは重曹とは反対に、アルカリ性の汗の臭いに効果があります。さらに足の裏に入る細菌は酸性の環境では生きることができないのです。ミョウバンは水に溶かすと酸性になりますので、足の臭い対策にはもってこいなんです。

ミョウバンはコップ1杯のお湯(200mg)に小さじ1程度入れ、溶かします。冷めたらペットボトルなど蓋つきの容器に移し替えて保管しましょう。ホット用のペットボトルがあればわざわざコップで作って移し替える手間は必要ありませんよ。

また、水から作る場合は少なく手も5時間に1回は混ぜて撹拌させてくださいね。こまめに撹拌させる分手間がかかりますが、効果は変わりませんので生活スタイル合った作り方をお選びください。

ミョウバンはこれ以上濃くしてしまうと結晶ができ、スプレー容器に詰まってしまうので欲張りすぎないようにしましょうね。

出来上がったミョウバン水は重曹足湯のようにお湯に入れ足湯したり、最近を繁殖させにくくするので足にスプレーして臭いを予防することができます。

魔法の粉

最近テレビやネットで話題の「グランズレメディ」は足や靴に使用する消臭剤です。通称「魔法の粉」と呼ばれるほどの効果の高さで、消えない足の臭いはないとまで言われています。

この魔法の粉は靴の中敷きに振りかけて使用するものなのですが、手持ちのクリームや乳液に混ぜて直接足の裏に塗っても効果があるようです。ただ、肌についても安全なものですが本来の使い方ではないので異常があればすぐに中止して必要であれば医師の診察を受けてくださいね。

市販の対策グッズ

ドラッグストアやホームセンターには、ほかにも様々な足の臭い対策グッズが売っています。足専用のデオドラントスプレーや消臭スプレー、薬用クリームなど好きなタイプを選ぶことができますね。上記の対策をしながら市販のものを併用してみるのも良いかもしれません。

薬用クリームは保湿効果の高いものも多いので、外出前に使用する場合は注意が必要です。保湿しすぎると蒸れの原因になり雑菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

保湿は就寝前に済ませて、外出前は蒸れ対策を行うようにしてください。

いくつかの方法を組み合わせることで、より確実に足の臭いを解消することができます。お気に入りの対策を見つけて、毎日継続できるように頑張ってくださいね。

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