お腹が緩い時の食事でオススメは?

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お腹が緩くなり、下痢気味になってしまうとトイレに頻繁に駆け込むことになりひどい場合は腹痛で一日中寝ているということもあります。

ノロウィルスやロタウィルスなど一時的な症状であれば、数日後には治りますが、おなかが緩い状態が続くときは毎日の食生活が原因であることが多いです。

お腹が緩い状態が続くとときどのような食べ物や飲み物が効果的かまとめてみました。子供がいらっしゃる家庭も必見です。

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お腹が緩いとはどのような意味?

お腹がゆるいとは一言でいえば、便が水っぽい状態のことです。通常の状態であれば口から食べ物や飲み物を摂取した時に、体内へ入った水分は腸の内部でほとんど吸収されるので、便は固形の状態として排泄されます。

しかし、ストレスや生理前、体内のウィルスが侵入してきたときは通常の状態よりも腸は激しく活動します。そのため口から運ばれてきた食べ物は腸壁によって水分をほとんど吸収されることなく、水分を多量の含んだまま便として排出されてしまうわけです。

今回はお腹がゆるい時の効果的な食事を紹介しますが、主に二つのパターンに分けて紹介します。

一つはウィルスや細菌によって急激にお腹が下った状態。もう一つは特に病気にはかかっていませんが慢性的のお腹が緩い状態。以上二つに効果的な食事をまとめてみました。

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急激にお腹が緩くなったときにオススメの食べ物や飲み物は?

急激にお腹が緩くなる原因としては、急性胃腸炎やノロウィルス、ロタウィルス、食中毒など病気のケースがほとんどです。この状態であれば寝込んでいるもしくはトイレに籠っていることが精いっぱいなので無理に食べなくて良いです。

お腹が緩くなる季節は冬より夏の方が多いです。この理由として気温が高くなるので食べ物はが痛みやすくなる。最近や雑菌が繁殖しやすくなることが挙げられます。

水分補給はしっかりと

お腹が緩くなると大量の水分が体から失われますが、それと同時に大量の塩分や電解質、ミネラルが体から失われます。そのため水ではなくスポーツドリンクや経口保水液によって水分だけでばなく失われた塩分やミネラルを十分の補給してください。

水やお茶であると脱水症状になってしまうケースがあります。ただ、スポーツドリンクには大量の糖分が含まれているので体に負担をかけてしまう恐れがあります。

砂糖が体内に入ると血糖値が急上昇するので、体がその血糖値を下げようとエネルギーを使ってしまうからです。本来であれば、体のエネルギーは体内に入ってきたウィルスや細菌と戦うべきなのです。

なので糖分と塩分のバランスが優れている経口補水液が一番ですが、味がまずくて飲めない場合はスポーツドリンクを水で薄めて飲むようにしてください。

また、オススメなのが乳酸菌を摂取することです。お腹が緩くて下っている状態でも、乳酸菌を摂取すれば体内の免疫力が向上して、体内にあるウィルスや細菌に対する抵抗力が増します。

ヨーグルトでもいいのですが、より効果があるのが乳酸菌サプリです

お腹が緩い状態が回復してきたら?

急激に下痢になった場合は1~2日で症状が回復する場合がほとんどです。症状が回復してきたら、体に栄養をつけるためにも食事を無理のない範囲でとっていきましょう。

このとき注意すべきは消化が良いものを選ぶ。殺菌効果や、胃や腸の機能を修復してくれる効果があるものを選ぶことです。

ヨーグルト

ヨーグルトは消化がよく同時に乳酸菌も摂取できるので、回復期には良い食べ物です。同じ乳製品でも牛乳はお腹が下る可能性がありますし、チーズは消化に負担がかかるので避けましょう。

ハチミツ

ハチミツは賞味期限が2年以上もある食べ物です。理由として強力な殺菌効果があり、大腸菌やチフス菌など様々な細菌は2日ほどで死滅させる効果を持っています。

理由としてはハチミツは糖度が高いので、細菌の細胞内部の水分を奪い細菌が増殖させないようにしていること。ハチミツ自体にグルコン酸という強力な殺菌作用がある成分を含んでいること。そして、ハチミツが水分を吸着するとオキシドールという消毒液にも、使用されている成分を使っていることです。

梅干し

梅干しに含まれているクエン酸が腸内の善玉菌を増やします。なので体の抵抗力が高まります。食欲増進にも効果があるので、体調が回復したて栄養を補給したいけど何も食べたくない時にもオススメです。

殺菌効果もあるので、体内に潜んでいる細菌やウィルスを退治してくれます。梅干しを食べるのは苦手な方は梅肉サプリがオススメです。

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