二日酔いに効く飲み物は?

スポンサーリンク

二日酔いになると翌日が丸一日潰れてしまい、予定が台無しになってしまうこともありますよね。飲酒する量をきちんとわけまえてお酒を楽しめばいいですが、その場が楽しいと二日酔いになってしまうほどガンガン飲んでしまうもの。

二日酔いの時は、気分が悪くて一日中食べられないというほど吐き気や頭痛で食欲がなくなります。

そんな時は飲み物をのんでアルコールを分解して少しでも早く二日酔いの苦しみから抜け出しましょう。二日酔いに有効な飲み物を紹介します。

スポンサーリンク

二日酔いに効く飲み物でオススメは?

二日酔いの原因はアセトアルデヒドという物質です。アセトアルデヒドはお酒に含まれているエタノールが酵素によって代謝されたときに、発生する物質で非常に毒性が強いです。

なので二日酔いを少しでも早く治すには肝臓の機能をサポートしてアセトアルデヒドを代謝する必要があります。その他にもお酒は利尿作用を促進させて身体の水分を失わせる原因にもなりますので、アルコール以外での水分補給がかなり重要になります。

ですので、アルコールを摂取しているときや摂取した後には水分補給の目的と、毒素を薄めるための二つの目的で飲み物を摂取していく必要があります。

以下に効果の高い飲料をまとめましたので参考にしてみてください。

オレンジジュース

実は水を飲むよりオレンジジュースの方がアルコールを分解する速度が速まります。実験によるとオレンジジュースを飲んだほうが、水を飲むよりも60分後のアルコールの血中濃度が30%も低くなったといおうデータがあります。

理由としてオレンジジュースは果糖を含んでいるので、アルコールの分解を促進するからです。肝臓でアルコールを代謝するときには大量の糖分が必要とされます。

生のオレンジではなくコンビニの市販の果汁100%ジュースで大丈夫です。少しでも早く二日酔いを治したいときは水ではなくオレンジジュースと覚えておきましょう。グレープフルーツジュースでも構いません。

はちみつ

はちみつは二日酔いを早く治す効果もありますし、飲み会前にひとさじなめておけば、悪酔いしなくて済むようになります。

ブドウ糖と果糖が豊富に含まれているので、肝臓がアルコールを分解するのに役立ちます。またジアスターゼという酵素が含まれており、胃酸の分泌を調整して、お酒によってダメージを受けた胃の修復に効果があります。

ハチミツはその他にもミネラルやアミノ酸、ビタミンが豊富です。甘くてそのまま苦手な場合は何か飲み物に混ぜて摂取するようにしましょう。

トマトジュース

トマトにはリコピンという成分が豊富に含まれます。これがアセトアルデヒドに対して解毒作用があるのです。またカリウムは利尿効果があるので、アルコールの代謝を早めてくれます。

カクテルを頼むときはレッドアイを頼むと悪酔いすることなく飲み会を楽しめます。

しじみの味噌汁

しじみは肝臓によいと昔から聞いたことはありませんか?それはオルチニンという成分を含んでいるからです。オルチニンはアルコールを分解する際に発生するアンモニアを分解したり、肝臓がアセトアルデヒドを分解するのをサポートします。

またタウリンは肝臓の機能を高めてくれます。タウリンは水に溶けやすいので焼いて調理すると栄養価が損なわれてしまいます。そのため味噌汁にしてそのまま飲むことで、タウリンをまるごと摂取できます。

スポーツドリンク

二日酔いで朝目覚めたときは脱水症状に似たような状態に体はなっています。

お酒や塩分が多いおつまみによって体内の水分が奪われているからです。そのため水分補給をする必要がありますが、水よりもスポーツドリンクの方が塩分や糖分がほどよく含まれているので、吸収速度が速いです。

お酒を飲むと頻繁にトイレにいきますがその都度体に必要な糖分も体の外に流れてしまっているので、適度に糖分を補給する必要があります。

ただしスポーツドリンクを毎日水代わりに飲むと糖尿病になるリスクがあるので大量に汗をかいた時以外は普段は飲まないようにしましょう。

また、アルコールを摂取している段階では、スポーツドリンクを一緒に飲んでしまうとアルコールの吸収スピードが上がってしまい、酔が早く回ってしまうという問題も発生します。

飲むタイミングに注意して飲むようにしてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする