暑い日の家での過ごし方でオススメの対策は?

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2017年はラニーニャ現象によって例年以上に猛暑になる期間が長いと予想されています。夏はいろいろイベントがあるので楽しそうですが、暑い気候は体に予想以上に負担をかけるので注意が必要です。

今回は日常生活で主に注意すべき点や工夫を、暑い日を過ごす上で紹介します。夏バテや熱中症にならないように快適に夏を過ごしましょう。

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家で過ごす際の暑い日の対策は?

暑い日だと仕事ならともかくとして、休日だと家にいることも多くなります。そこで、家にいる場合、帰宅した場合少しでも熱さを和らげる方法を紹介します。

室内に外気をとりいれる

帰宅したら一番の悩みがムシムシとした熱気が部屋中に充満しているのに悩んでいる人も多いでしょう。そのようなときはエアコンをつけるよりも先に5分ほど窓を開けて換気することを優先すべきです。

換気せずにエアコンをいきなりつけるよりも、少し我慢して外気を取り入れてから窓を閉めてエアコンをつけたほうが早く温度が下がります。

換気するときは、一か所だけ窓を開けるのではなく、必ず2か所以上窓を開けましょう。空気の対流が起き効率よく換気を行えます。

夏場の暑い時期には、窓を開けっぱなしで外出する人も多いですが、外部からの侵入者を防ぐ意味でも高層階のマンション以外の家では避けるべきです。

水風呂やシャワーを浴びる

これは先ほどの帰宅したら、すぐにクーラーをつけずに外気を取り入れることにも関連しますが、帰宅したらまずは冷たいシャワーや水風呂を浴びることをオススメします。

夏場に打ち水を行うと周囲の気温が下がると聞いたことはありませんか?水分が蒸発すると周りの温度を低く下げます。これを気化熱といいます。

帰宅した時は体が火照って暑くてすぐにクーラーを浴びたいのはわかりますが、風邪をひいてしまいます。その前に冷たいシャワーを浴びてからクーラーをつければ、設定温度を高めにしても平気です。

外出時はカーテンを必ず閉める

夏場で部屋が一番熱くなる原因は外から差し込む日光です。ガラス越しに室内に日光が当たると、熱が発生しますが部屋を閉めたままだと熱が室内にこもってしまうので、室温が急上昇してしまいます。

朝起きた時は部屋に日光を取り入れるためにカーテンを開けるのは仕方ないですが、お昼前~夕方はカーテンを閉めるだけでも、部屋の気温の上昇を抑えることができます。

外出時は夏場は、部屋に日光を取り入れるメリットは何もないので、カーテンを閉め切って外出するようにしましょう。夏場には紫外線対策用のカーテンも販売されていますから、夏のシーズンだけそれを利用するのもアリです。

窓自体にも熱さ対策を

先ほど、カーテンを閉めることで外からの暑さ対策するお話をしましたが、窓自体にも遮光シートを貼る。

窓にすだれやよしずをかけるのも効果があります。すだれやよしずを設置するときは窓にピッタリ設置するのではなく、少し離して設置するとより効果があります。

すだれ・よしずと窓の間に空間ができることによって、日光の熱が窓により伝わらなくなるからです。

睡眠時にも一工夫を

寝る時に直接ベットに寝るのではなくゴザや竹シーツを敷いてその上に寝れば少しは暑さが和らぎます。冷却ジェルマットをベッドに敷いてその上にタオルを敷いて寝るのもオススメです。

ベランダをウッドデッキにする

近頃はマンションや集合住宅が多くなったのでベランダはコンクリートという家がほとんどでしょう。しかしコンクリートは日差しを照り返して熱を反射しますし、熱を蓄えやすい性質があります。

特に夜間になってもコンクリートはなかなか冷めないので、そのせいで家の気温が夜間になっても下がりづらい原因となっています。

ウッドデッキにすると昼間、太陽が当たってもコンクリートに比べて熱を吸収しないので、夜間になると熱さを抑えることができます。

ウッドデッキにすると費用がかかるので、できない家庭も多いでしょう。そのようなときはベランダに定期的に打ち水するだけでも、ベランダ近辺の気温が下がります。

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エアコンはつけっぱなしの方が電気代が安い?

節電の一環で、エアコンをこまめにつけたり消したりする人がいますが、実はエアコンは電源を入れて立ち上げる時に一番電気代がかかります。

計算によると一日2回以上エアコンをつけたり消したりする場合は、24時間エアコンをつけっぱなしの方がお得だとか。

外出する時でもエアコンは入れっぱなしの方が実はお得なのです。

1時間以上の時間外出する場合はエアコンは切ったほうがいい

外出する時にエアコンを切るかどうか迷った時の一つの指標にしてほしいのが、1時間の外出をするかどうかという基準になります。

外出時にちょっとスーパーに買物に行く、コンビニに行く程度であれば切らないほうが電気代の節約になりますので、切らないほうが良いでしょう。

外気の温度などの影響で消費電力も変わります。この1時間というラインは日中の熱い時間帯での話になります。

小まめに電気を消すことは省エネになるという間違った概念は消し去るようにしましょう。

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