今年の夏2017年が暑い理由は?気温予報や対策は?

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今年の夏は暑いですか?という質問がよくされます。最新情報によると2017年の夏はスーパー猛暑日が続くと言われています。

6月中は寒い気候でしたが、一転変わって、7月8月は全国的に気温が上昇するというのが気象庁が出した予報です。
今回は北海道から沖縄まで7月、8月、9月の気温予想やも猛暑となる理由をまとめてみました。

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今年の夏2017年が暑い理由は?

よくラニーニャ現象で2017年度の夏が暑くなると聞いたことはありませんか?ラニーニャ現象はペルー海沖の海水温が平年よりも低くなることによって、日本の冬の気温が平年よりも下がり、日本の夏の気温が例年よりも上がる現象のことを指します。

2017年の夏はラニーニャ現象は実は発生していません。2017年の猛暑の理由は高気圧が例年よりも日本上空に張り出していることと、晴れの日が多いという2点で説明できます。

高気圧の勢力が強くなっている

2017年度の夏は大西洋西部の海水の温度が例年よりも上昇しています。そのため、日本の南西部に位置するインドネシアやフィリピン沖では低気圧が発生しやすくなっています。

この低気圧が日本付近の太平洋高気圧の勢力を強める原因となっています。

低気圧は海面から上空へと気流が発生しますが、高気圧は逆で上空から海面へと気流が発生します。地球上の水分は常に一定量を保っているので低気圧が発生すれば、離れている場所では高気圧が発生します。

毎年、夏になると日本の上空にチベット高気圧と太平洋高気圧という2種類の高気圧がやってきますが、今年の夏は特にその高気圧がより日本に近づいた配置となっています。

晴れの日が多い

2017年度は晴れの日が多いと言われています。高気圧が近づくと、雲が無くなり晴れの日が続きます。そして台風も接近することができずそれていってしまいます。

つまり雨が降らない日が例年よりも多いということになっています。雨が降れば暑い夏の日でも少しは気温が下がります。しかし、今年は雨が降りづらい気候なので、ますます気温が上がっていってしまうわけです。

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2017年の気温や気候予報は?

まず、結論からお伝えすると今年の夏は全国的に猛暑となります。7月時点でもすでに猛暑日を記録していますが、8月になるとより、暑さが厳しくなります。

9月いっぱいまで厳しい残暑が続く予報となっています。具体的に地域や時期ごとに見ていきましょう。


出典:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/001_10.html

まずこの図の説明をします。赤い部分が平年よりも気温が高くなる確率、黄色い部分が平年よりも気温が同じである確率、、青い部分は例年よりも気温が低くなる確率を現わしています。

赤い部分がどこも50%以上となっています。つまり7~9月は例年よりも暑い時期が続くということになります。2017年は7月上旬でも35度を超える地域が観測されました。

十分に警戒してください。

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猛暑である時に注意すべき対策は?

猛暑となると心配となるのが熱中症や脱水症状です。また夏は体が疲れやすく目まいや夏バテ、立ち眩み、といった症状も現れます。

注意したいのが水分補給に関してです。夏だからといって冷たい水をガブガブ飲むと、胃が冷えるので食欲不振となり、夏バテとなってしまいます。

最初は気分が悪いかもしれませんが、常温で水やスポーツドリンクを飲むようにすると胃に負担がかからないので、夏バテ予防対策に効果があります。

普段は水分補給は水かお茶だけの人も夏は少し歩くだけで汗をかくので、塩分を多めにとるようにしましょう。スポーツドリンクが苦手な人は、塩を少しお茶にまぶして入れたり、梅干しを一日一個食べると熱中症や脱水症状に予防効果があります。

2017年の夏が9月まで厳しい残暑が続きますが、注意して乗り切っていきましょう。

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