健康に良い飲み物5選!

スポンサーリンク

暑い日々が続いていて健康が気になっている人も多いのではないでしょうか。暑さからくる不調やクーラー病に夏バテ…この調子で秋に突入すると、夏の疲れからさらに体調を崩してしまうことも考えられます。

そこで今回は、健康に良い飲み物ををご紹介します。

栄養バランスの取れた食事と、足りない分はドリンクで補い健康な毎日を送りましょう。

スポンサーリンク

健康に役立つドリンクの判断基準とは?

ホットドリンクを飲む女性の画像

まず健康に役立つドリンクはどのように選べば良いのでしょうか?

健康に役立つ飲み物を判断する上で重要なポイントについて紹介していきます。

飲み物を選ぶときの基準

人にはそれぞれ健康のために意識するポイントがあります。抱えている症状なども異なりますので、それぞれに適した栄養分を含んでいる飲み物を飲むことが有効になります。

高血圧の人は血圧を上げない・下げるはたらきのある飲み物を探すでしょうし、肌荒れに悩んでいる人は美容効果の高い飲み物をたくさんの見たいと思っていますよね。

今回ご紹介する「健康に良い飲み物」は、特定の疾患に対応した飲み物ではなく総合的に健康のためになるものを集めました。

選ぶポイントは「不足しがちな栄養素を補える」こと、「ビタミンやミネラルが豊富で自然の栄養素である」こと、「食事の補助的な役割を期待するので糖質低めのものである」ことが大切です。

特に気になるのは「男性なら筋肉や疲労回復に効果のあるもの」「女性は美容やダイエット効果、女性ホルモンに良い影響のあるもの」ですね。

市販のドリンクを選ぶ時も、栄養素表示や原材料をしっかり確認することを心がけると失敗しにくくなります。

スポンサーリンク

健康にいい飲み物5選

次は私のチョイスした5種類のドリンクの効果について詳しく見ていきましょう。

得られる効果と好みに応じて選択してみましょう。飲み続けることが重要ですので、好みで選んでみてくださいね。

青汁

青汁の画像

テレビCMやネット通販でも「青汁」をよく見かけますよね。でも正直なところ、青汁って何が良いの?て思っていませんか?

青汁を簡単に言うと「ケールや大麦若葉・明日葉などの緑黄色野菜を中心とした野菜を生で絞ってできた汁」のことです。最近ではフルーツを加えていたり、チアシードやアーモンドミルクなどのスーパーフードが配合されていたりと様々な種類のものが販売されています。

健康的に過ごすためには野菜を毎日350g以上摂取しないといけません。ですが、それだけの量の野菜を毎日となると食事の面でも経済面でも現実的ではありませんよね。

なので、しっかりと栄養バランスに気を付けた食事を摂りながら、それでも足りない野菜を青汁で補充しようというわけです。

青汁から得られる効果

青汁に使われる野菜には美容に良いビタミンCやビタミンE・ベータカロテンが豊富に含まれています。便秘やダイエットにも効果のある食物繊維も豊富です。食物繊維は血糖値やコレステロールの上昇を防ぐはたらきもあるので生活習慣病の予防にも効果があります。

子供や偏食気味の人でもジュース感覚で手軽に飲めるので、栄養補給としても最適なのです。

特に野菜などに含まれているビタミンCは加熱することで壊れてしまい吸収率が下がってしまいますので、飲み物で摂取することが有効な成分でもあります。

ヨーグルト

ヨーグルトといえば、昔から健康に良いと人気のデザートですよね。

最近では、機能性に優れたヨーグルトドリンクもたくさん出てきました。

風邪やインフルエンザ予防に効果的なR-1乳酸菌配合のものや、胃の病気の元となるピロリ菌の活動を抑制するLG21乳酸菌配合のもの、体内のプリン体と戦うPA-3という乳酸菌配合のものもあります。

ヨーグルトの効果について

そもそもヨーグルトには乳酸菌が含まれているので腸内環境を整えてくれる効果があります。腸内環境が乱れていると老廃物が溜まり、免疫力が低下したり肌荒れを引き起こしたりと厄介なことばかりが起こります。

このように様々な効果のあるヨーグルトドリンクですが、少しだけ注意があります。牛乳と同じように、飲むことでお腹を壊してしまう人もいることです。

乳製品でお腹が緩くなってしまいやすい人は飲む量に要注意です。

現在300種類以上のヨーグルトやドリンクタイプの飲むヨーグルトがありますので、どんな効果を求めるかによって違う自分にいちばん合ったものを見つけてみてください。

甘酒

飲む点滴とも呼ばれる甘酒は、ご存知の人も多いことと思います。古くは江戸時代から飲まれてきたというほどの歴史の長さです。

アルコールが含まれていますので大人の人限定にはなりますが、健康的な飲み物でもあるのです。

甘酒に秘められている効果

甘酒が健康に良い理由はアミノ酸やブドウ糖・オリゴ糖など栄養が豊富であることと、栄養の吸収率が良くすぐに効果を実感できることです。

効果は「睡眠の質の向上」「血圧の上昇を抑える」「美肌」「血行促進」「免疫力を高める」など様々あり、さらに生姜を入れると冷え性の改善にも役立ちます。

甘酒には米麹から作られるものと酒粕から作られるものの2種類あります。

米麹から作られたものの方が価値が高いとされていて少し値段もお高いです。

また、酒粕から作られたものには日本酒を使用していることもあり、アルコールが含まれるので子供には飲ませられません。お店などで購入する際には裏の原材料表示などもしっかり目を通してくださいね。

米麹の甘酒の飲み方のポイントは、冷やして飲むことです。甘酒というと温かい飲み物というイメージがありますが、米麹の成分は熱に弱いので健康への効果を期待するなら常温か冷やして飲むようにしましょうね。

スムージー酵素

次は酵素たっぷりのスムージーです。

スムージーといえばお気に入りの効果のある野菜類に果物をブレンドしてミキサーやブレンダ―で混ぜたものです。豆乳や牛乳・はちみつなど出て欲しい効果に合わせて配合できるので自分だけのオリジナル健康ドリンクとして人気ですよね。

生の野菜をそのまま摂ることができるので、酵素をたくさん摂取できます。

スムージー酵素の効果

酵素は人の身体の代謝に大きく関わりがあり、不足すると代謝・免疫力が低下して病気のリスクが高まります。さらに体内の酵素が完全にゼロになるときが人の寿命であるとの話もあるほどです。

その酵素を簡単に・たっぷり摂取できるスムージー酵素は、朝食などに置き換えダイエットする女性が多いのが特徴です。野菜を切ってミキサーにかけるか、粉末のものを購入してすぐに飲める手軽さもんきの秘訣ですね。

ですが、口コミを見ていると「空腹感に耐えられない」や「効果がなかった」というのもしばしば…これに関しては、少し注意が必要です。

ダイエットは辛いことが多いです。そのダイエットを「簡単に」「これだけで」成功させようというのは少し無理があります。

規則的な生活・適度な運動を心がけながら、このスムージー酵素を上手に採り入れて健康的にダイエットを成功させましょう。

白湯

白湯の画像

最後にご紹介するのは白湯です。

白湯(さゆ)とは、水をそのまま沸騰させたものです。ちなみに、この白湯を冷ますと湯冷ましと呼ばれます。

ここでの白湯はできるだけ飲みやすい温度まで冷ましたものなので、正確には「湯冷まし」になります。ですが、このように冷ましたものでも「白湯」と呼ばれることが多いです。

白湯の効果

白湯を飲むことの効果は「便秘の改善」「冷え性予防」「ダイエット」「風邪予防」「水分補給」「肌荒れ予防」です。

毎日朝起きてすぐと寝る前に飲むことで効果を実感できます。

特にエアコンで冷えがちなこの時期は、内臓の冷えの改善にも効果があり、結果的に夏バテや夏風邪の予防にもつながりますよ。

白湯は、お薬ではないので飲んですぐに効果を得られるものではありません。1日に1リットルを目指してほしいですが、最低でも1日1回・1か月は継続するようにしましょう。

健康に良いからといっても飲み過ぎには注意が必要で、むくみを起こしたり胃液を薄め消化機能の妨げになる可能性があります。

作るのが面倒な場合はウォーターサーバーの導入を検討してみてください。

冷水だけでなく、90度のお湯も出ますので何かと便利ですよ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする