あかぎれにオススメのハンドクリームランキング5選!

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水仕事やガーデニングに手芸、毎日手肌の乾燥が気になりますね。

暑い夏が終わると、次は空気の乾いた秋や冬…手荒れがますます悪化してあかぎれやひび割れに発展してしまいます。

今回は、手のあかぎれに効果のあるハンドクリームの選び方をお伝えします。

さらに、1年中手荒れの予防ケアをしている私オススメの「ハンドクリームランキング」もご紹介します。

あかぎれにまで発展してしまう前にハンドクリームを使用して、手荒れを予防していくことが重要です。おすすめハンドクリームの中から自分の肌に合いそうな商品を探してみてください!

あかぎれの画像

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あかぎれに効果的なハンドクリームの選び方とは?

ハンドクリームを塗る女性の画像

お店や通販を見ていると、ハンドクリームの種類が多すぎてどれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

実は、ハンドクリームは好みの使い心地や香りの他にも症状によって使い分ける必要があります。

あかぎれに最適なハンドクリームの特徴

特にあかぎれになってしまっている人は、配合されている成分に注目してみてください。

まず大切なのは、乾燥を防ぐことです。あかぎれしてしまっている人はすでに乾燥してしまっているので、「高保湿」「濃厚」などと書かれているものを選ぶと良いでしょう。

さらに、あかぎれの原因は乾燥だけではなく血行不良が影響していることもあります。血行を改善して手荒れを緩和していくためにはビタミン配合のハンドクリームがオススメです。

血行を促進してくれる効果のあるビタミンEや、肌の健康を維持するはたらきのあるビタミンC、皮膚の組織を修復してくれるビタミンB2配合のものを探してみましょう。

あかぎれには尿素入りはNG

ただし、尿素が配合されているものには要注意です。

尿素は肌の角質を柔らかくし、ターンオーバー(肌の新陳代謝・再生能力)を正常にしてくれるはたらきがあります。ですが、あかぎれのように皮膚が裂けてひびが入ってしまっている場合は傷口にしみるので痛みを感じます。

さらに尿素の刺激により症状が悪化してしまうことがあり、あかぎれには逆効果です。痛いのも嫌ですよね。

クリームを選ぶ時は、すぐに手肌がきれいになることを期待してしまいます。ですが、まずは焦らずあかぎれで裂けた傷を治すことを優先させてください。

ビタミン配合の保湿力の高いクリームであかぎれの症状が改善してから、尿素配合のクリームで肌の環境を整えるようにしましょう。

ワセリンやシアバターもおすすめ

始めに使うクリームは、ビタミンの他に「ワセリン」や「シアバター」など高い保湿成分配合のものを選ぶことがポイントです。

また、「薬用」という表記のある医薬部外品のものもオススメですよ。美容品と違って成分から得られる効果が高いので、血が滲むなどの問題が発生している場合には有効に効き目を発揮してくれます。

もともと敏感肌の人は尿素がしみることがあります。どうしても使ってみたい場合は、まずは目立たない二の腕などでテストしてみてから使用開始して見ることをおすすめします。

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あかぎれに効くハンドクリームランキング5選

ハンドクリームの画像

ここではあかぎれの人にオススメのハンドクリームをランキングにしてみました。

ドラッグストアなど、市販されているものと通販でしか手に入らないものもあります。特徴を知って、いちばん相性の良さそうなものを選んでみてくださいね。

また、ドラッグストアで手に入るものでも通販で売っているものが多いです。参考に口コミを見てみても良いでしょう。

1位:ユースキン

「ユースキン」は50年という長い歴史のあるハンドクリームで、酷い手荒れやあかぎれの人から根強い人気があります。

ユースキンはビタミンE・ビタミンC配合で、お肌に嬉しいヒアルロン酸も配合されています。

血行を促進して炎症を鎮め、保湿と柔軟性を回復してくれます。

角質層の保水力を回復し、健康な肌へと導きます。手荒れだけでなく、ひじやひざ・かかとなどの乾燥やガサガサが気になる部分にも効果的です。

2位:塗る温泉

「塗る温泉」は、敏感肌や日焼け後のケア・シミそばかす・乾燥肌など様々な肌トラブルに効果のあるクリームです。

血行が良くなることが科学的に証明されていて、アトピー性皮膚炎にも効果があると話題になりました。

90種類以上のミネラルイオンが配合されているのが特徴です。イチョウや朝鮮人参・ヨモギ・アロエといった漢方由来の有効成分が皮膚損傷の効果があり、保護・保湿性に優れ消炎作用がある「どんなお肌にも使用できる」クリームです。

 3位:メンソレータムメディカルビタミンクリーム

メンソレータムの「メディカルビタミンクリーム」は、肌荒れの改善・血行促進に効果のあるビタミンE誘導体とビタミンB2配合のハンド・ボディクリームです。

他にもうるおい成分としてビタミンC・ビタミンB6も配合されていて、皮膚を保護したり乾燥を防ぐ効果もあります。

ビタミン粒がなくなるまで優しくマッサージするように塗りこむことでさらに新陳代謝も活発になります。

肌荒れやあせも・しもやけなど肌トラブルに広く効果があるのでこの機会に常備しておくと安心ですね。

4位:アトリックスエクストラプロテクション

アトリックスといえば、手荒れケアクリームの代名詞と言って良いほど知名度・効果ともに高いことが特徴です。

この「エクストラプロテクション」は従来品よりも、さらに水仕事に強くなっています。

高密封集中リペア処方で乾燥や水濡れなどの外部刺激から皮膚を保護し、薬用成分が角質層に浸透します。

保湿成分としてヒアルロン酸や、消炎剤のアラントイン、血行促進成分のビタミンEが配合されている手荒れに効果的なハンドクリームです。

水仕事をしても落ちにくいことと、無香料なので家事で手が荒れてしまうお母さんへのプレゼントとしても人気なんです。

5位:桃の花

「桃の花」はオリーブ油・ビタミンE・ビタミンC誘導体配合の手荒れに効果的な薬用ハンドクリームです。

さらに消炎鎮静・抗刺激作用のあるアラントイン配合で荒れた肌をしっかり保護してくれます。

油性タイプで少しべたつくため、就寝前にたっぷり塗って手袋をつけておくと朝にはしっとりすべすべになるのでオススメです。

実は、この「桃の花」は水や薬剤で手荒れが酷い美容師の母がオススメしてくれたクリームなんです。他にも看護師さんやお花屋さんなど手肌を酷使してしまう職業の方にも評判で、毎日の「おやすみケア」として多くの人に使われています。

50年以上昔からのロングセラー商品である点も大きなポイントですね。

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まとめ

以上がおすすめハンドクリームの紹介です。

ハンドクリームは基本的には肌を保湿して肌の防御機能を高めることを目的に作られた商品です。化粧品のハンドクリームについては、あかぎれなどの怪我とも言える状態にまで悪化してしまっている問題を治癒するための働きはありません。

カサカサの状態の内に使用することが有効になりますので、もしあかぎれで出血などの問題に発展している場合には、医薬品や医薬部外品の商品を優先的に使用して行くと良いでしょう。

皮膚科などに行き、あかぎれを完全に治してしまってからハンドクリームで再発を予防する事が最も早く完治できて有効な方法でもあるかもしれません。

キレイな手を維持して肌の健康を維持していきましょう。

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