唇が切れる原因や治し方は?

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空気の乾燥するこれからの季節は皮膚のトラブルを訴える人が増加します。

その中でも唇が切れるという症状が辛いという人は多いのではないでしょうか。

唇は、話をしたり食事をしたり、一日中何かと動かしている場所なので治るのも遅いですよね。

しかも顔の真ん中にある唇は、対話相手から見られることも多く傷になっていると恥ずかしい思いをすることもあるでしょう。

女性はリップなど唇に化粧することでさらに荒れて酷くなったり、傷に口紅が埋まって汚らしくなってしまうのですぐにでも治したいですよね。

そこで、今回は唇がパックリ切れてしまう原因や治し方をお伝えします。

原因がわかれば予防もしやすいですよね。しっかりと勉強して快適な冬の生活に備えましょう。
唇が痛い女性の画像

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唇が切れる原因は?

唇が切れる原因は複数あります。

まず、唇のトラブルの原因で多くの人が経験しているであろう乾燥です。乾燥した空気にさらされている唇は、ふとした拍子に亀裂が入ってしまいます。

笑った瞬間にプチッと切れたことがある人も多いと思います。

乾燥が原因で唇が切れてしまうのは、唇を保湿できていないことに加え紫外線やビタミン不足でも起こります。

乾燥以外の理由では、口紅やリップクリームなどの化粧品にかぶれてしまうことや口角炎の症状で唇が切れることもあるのです。

口角炎になる理由はビタミン不足や胃腸が弱ってしまっている他、口を大きく開ける・外部からの衝撃でも発症します。口角炎の場合は唇の真ん中ではなく端っこ(口角)が切れることが特徴です。

そして、もう気付いている人もいると思いますが、どんな原因にしてもビタミン不足が関わってきています。皮膚を健康に保つはたらきのあるビタミンB群やビタミンCが不足してしまうことで唇が刺激に弱い状態になってしまうことがあります。

また、小さな子供によく見られるのは唇乾燥した唇が気になって舐めてしまうことですね。唾液がついてその部分があれてしまうことがあります。荒れた状態の唇は小さな衝撃でもすぐに切れてしまいます。

身体の免疫や抵抗力が低下している時には、カンジダというカビの一種に感染することで唇が荒れて切れることもあるので注意が必要です。

口内炎の患部が広がって唇の外部にまで到達して切れることもあります。

このように、「唇が切れる」ことの原因はとても多いのです。

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治し方は?

疑問に思う女性のイラスト
乾燥が原因で着れた唇には、しっかり保湿をすることが大切です。オススメなのは、リップクリームよりもワセリンです。

ワセリンは保湿効果が高く、皮膚を外部の刺激からしっかりと守ってくれます。

ベビー用ワセリンもあるので小さな子供や赤ちゃんにも安心して使用できますよ。

繰り返すしつこい唇のひび割れには、専用の薬があります。メンソレータムの「ヒビプロLP」は唇のひび割れに効果のある軟膏タイプの薬です。

ヒビプロLPはビタミンB6やアラントイン、パンテノールといった有効成分が切れた患部を保護しながら修復してくれます。優しくマッサージするように塗り込みましょう。

また、上でお伝えしたように唇が切れることにはビタミン不足が大きく関わっています。

肌を健康に保つはたらきのあるビタミンB群、特にビタミンB6やビタミンB2・ビタミンCをしっかりと摂取するようにしましょう。食事から摂取したり、足りない場合はサプリメントを活用しましょう。

あまりにひどい症状なら皮膚科を受診することをオススメします。内服薬や軟膏を処方してもらい、効率的に唇を治しましょうね。

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唇がきれやすい人は何かの病気のサイン?

病気が不安な女性の画像
唇が切れやすい・繰り返し切れて治らない人は何かの病気のサインかもしれません。

口角が切れる場合は、胃や十二指腸にトラブルを抱えていることがあります。

口角に赤みができる・切れている時は胃炎など炎症を起こしていたり、黄色くかさぶたになっている場合は食べ過ぎやストレスで胃が荒れているかもしれません。

乳製品など脂肪の摂りすぎでも起こりますので、消化の良いお腹に優しいものを食べて胃腸を休めましょう。

唇が切れるだけでなく、口内炎や唇が腫れる・乾く・シワが増えるなど唇の症状は胃や腸の不調のサインであることがよくあります。

ただの唇の荒れだと油断せずに、他の病気も疑ってみてください。何かのトラブルや病気が見つかればそちらもきっちりと治療しないといけません。

唇の保湿をしっかりして保護しながら、胃腸を労わった優しい生活を心がけてくださいね。

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