ささくれの改善対策や効果ある薬は?

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どんどん寒くなってくるこれからの季節、食生活や衣替えなど私たちの生活はガラッと変化しますよね。

手足が冷たくなったり腰痛や肩こりが酷くなったり…特に気になる人が増えるのが肌の乾燥です。

肌が乾燥すると顔の小じわが増えるだけでなく、指先がガサガサになって硬くなったりします。指先のひびに悩む人もたくさんいますよね。

また、衣類の繊維にささくれが引っかかって出血したりといった傷を作ってしまうこともあります。

このささくれ、いつの間にか指先にできて痛みや症状が発生して始めて気付く人も多いですよね。邪魔で不快なささくれですが、勢いにまかせて引きちぎったり気になるからといつも触ってしまっては治るどころか悪化させてしまいます。

そこで、この記事ではささくれが出来てしまった時にオススメ改善対策や、治療に効果のある薬の情報をまとめした。

いざささくれを発見した時にすぐ対処できるよう、この記事を読んでぜひささくれの勉強をしておいてください。

ささくれが出来やすいという人は、出来る前に薬を買って常備しておくと安心ですよ。
手が痛い男性の画像

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痛いささくれの改善対策

ささくれはできた時は無理に毟ったり、強く引っ張ってちぎったりしてはいけないんです。

ささくれの患部は、皮膚がめくれて書慣れた部分がペロペロと浮いてしまっています。そのペロペロが何かに当たったり引っかかったりして私たちの邪魔になりますよね。

ですが無理に引っ張ってしまうと、さらに裂けて患部が拡大したりより深く剥けて大きな傷になってしまいます。そこから出血して気付かぬうちに衣類や持ち物を汚してしまったりしてはとても嫌な思いをすることになります。

電車など人と密着するような環境では誰かの服を血で汚してしまったなんてことにもなりかねません。

さらに傷がかさぶたになって目立ってしまったり、傷が治る前にばい菌が入って化膿し最悪の場合は指切断なんてことも。

では、正しい対処法とはどのようなことなのでしょうか?

まず、ペロペロしている部分の皮膚を優しくカットします。ここでは、無理に短くカットすることは禁物です。

爪切りでも良いですが、甘皮ニッパーやささくれ用ニッパーを使用すると綺麗にカットすることができます。カットする前に道具を熱湯や消毒用アルコールでしっかり消毒しておきましょうね。

そして、後ほどご紹介するささくれ用の薬を塗りこんだり、しっかりと保湿しておきましょう。

カットした場所に痛みがあったり残った皮膚が気になるようなら絆創膏で保護してあげましょう。

ささくれには栄養不足、特にビタミン不足も関係しているので、生活習慣を見直し食生活の改善を心がけましょう。栄養バランスの取れた食事はささくれだけでなく様々な身体のトラブルの予防や健康のために役立ちます。

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ささくれに効果のある薬

薬の画像
ここではささくれの治療に効果的な薬をご紹介します。

どれもクリームタイプです。優しく塗り込んでおくことで、保湿しながら効果的に治療することができますよ。

保湿は重要ですが、普通のスキンケア剤ではしみて痛いことがあるので注意が必要です。ここでご紹介する薬を使用することをオススメします。

ヒビケア

池田模範堂のムヒ「ヒビケア軟膏」は手先のパックリ割れやあかぎれに効果のある第3類医薬品の軟膏薬ですが、実はささくれ治療にも使えるんです。

血行を促進する成分や保湿成分・皮膚を補修する成分配合で、無修正で無香料なので指先でも気にせず使うことができます。

刺激になる成分が使われていないのでしみないのもうれしいところです。

一日数回塗りこめば、ささくれの患部も正常な肌の状態へと近付けてくれますよ。

ヒビプロ

ロート製薬のメンソレータム「ヒビプロα」はヒビケアと同様ひびやあかぎれ用の第3類医薬品軟膏薬です。このヒビプロもささくれの治療に使えます。

新陳代謝を促進する「ビタミンA油」や血行促進の「ビタミンE誘導体」・皮膚を修復する「アラントイン」・抗炎症成分の「グリチルレチン酸」・殺菌効果のある「イソプロピルメチルフェノール」・かゆみ止めの「ジフェンヒドラミン」と6つの有効成分配合でささくれに伴う様々な症状の改善を促します。

さらに「密封カバー力」で有効成分そしっかり密着させ、水に強いので水仕事の前にも使うことができます。

オロナイン

オロナインH軟膏は、昔から多くの人に選ばれてきました。今も、ご自宅の救急箱に入っているという人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

オロナインH軟膏は、主な効果は消毒や殺菌です。

こってりとした軟膏なので、ささくれの患部を保湿・保護しながら細菌などの感染を防ぎます。

痛みのない軽い症状のささくれなら、ご自宅にあるオロナインで様子を見ても良いかもしれませんね。

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患部に気を遣い指先に優しい生活を

綺麗な手の画像
ささくれは、幹部も小さく痛みが少ないこともあるので甘く見られがちです。ですが様々なものに触れる指先にあるので傷口にばい菌が付着し炎症を起こしたり化膿してしまうこともあります。

さらに放っておくと最悪の場合指を切断しないといけなくなったという可能性もあります。

どんどん症状を拡大したり悪化させたりする前に、しっかりと治療しましょう。

治療中、絆創膏で保護するならニチバンの「あかぎれバン」もオススメです。

パッドがないタイプの絆創膏で、刺激や水からも効果的に患部を保護してくれます。

小さなささくれも、立派な傷です。キチンと治療してしっかりと治すようにしましょう。

刺激で重症化することもあるので指先に優しい生活を心がけてくださいね。

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