ほうじ茶の効能6選

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みなさんはどんなお茶が好きですか?

緑茶やウーロン茶、麦茶に紅茶、美容のためにルイボスティーを飲んでいる人もいますよね。

私はお茶の中でほうじ茶が一番好きです。ほうじ茶はあまり飲んだことがない人も多いと思いますが、実は美味しいだけでなくその健康効果がすごいんです。

ほうじ茶は他のお茶と比べカフェインが少なので、妊娠中の人も胎児への影響を気にすることなく飲めるお茶です。胃への負担も少ないので小さな子供や高齢者・病気の人も安心して飲むことができます。

カフェインは血管を収縮させることから冷え性の人は控えたいですよね。カフェインの少ないほうじ茶は身体が冷えるのを予防してくれるのです。

今回は、ほうじ茶を飲むことで得られる効能を6つご紹介します。

この記事を読んだら、ぜひほうじ茶を飲んで健康的な毎日を送ってくださいね。
ほうじ茶の画像
口内環境の改善
ほうじ茶に含まれる「カテキン」には強い殺菌効果があります。口の中にいる、口臭の原因となる細菌の繁殖を抑えてくれるのです。口の中が殺菌されることにより、虫歯も予防してくれます。

また、カテキンはポリフェノールの一種で抗菌・抗酸化作用にも細菌の繁殖を抑える効果があります。このダブルの効果で気になる口臭を予防しちゃいましょう。

口臭は空腹時や喉が渇いている時にきつくなる傾向があります。こまめにほうじ茶で口の中やのどを潤し、いつでも爽やかな息でいられるようにしておきましょう。
リラックス効果
ほうじ茶に含まれるうまみ成分の「テアニン」には、副交感神経に作用し脳をリラックスさせたり疲労回復の効果があります。このことからほうじ茶にはストレスを緩和したり集中力を上げてくれる効果が期待されます。

また、ほうじ茶の香りに含まれる「ピラジン」という成分にも気持ちを落ち着かせてくれる効果があるのです。

カフェインの少ないほうじ茶は就寝前に飲んでも入眠を妨げることはありませんが、これらのリラックス効果によりさらに寝付きをよくしてくれます。

日ごろのストレスで不眠症気味だという人は、ぜひほうじ茶の持つ効果を実感してみてください。身体を温めるためには温かいほうじ茶が良いですが、水出ししたほうじ茶の方がカフェインがより少ないのでオススメです。

もともとカフェイン含有量は少ないのであまり神経質にならなくても大丈夫だとは思いますが、一度試してみてお好みの方法を選んでみてくださいね。
ダイエット
ほうじ茶の成分である「カテキン」には肝臓のはたらきを活発にして脂肪を燃焼してくれる効果もあります。さらに脂肪を身体に蓄積されないようにしてくれる効果もあるのでダイエット中にはもってこいのお茶なんです。

さらに、食物繊維も豊富で便秘解消にも一役買ってくれます。デトックス効果も期待できるのでただの水分補給だけでなく綺麗になれるお茶ということですね。

ですが、いくらほうじ茶がダイエットに最適だからと言っても食べ過ぎてしまったり、運動不足では身体のためにもダイエットのためにもよくありません。

せっかく脂肪燃焼効果の高いほうじ茶を飲むのですから、適度な運動を心がけ食生活にも気をつかって健康的にダイエットを成功させましょうね。
美肌効果
美肌の女性の画像
美肌をキープするために欠かせないのがビタミンCですが、実はほうじ茶にはビタミンCも豊富に含まれています。一説によるとレモンの5倍とも言われ、ほうじ茶は美肌効果のあるお茶として女性にも人気があります。

ビタミンCの肌への効果は
・肌のハリと弾力を取り戻す
・紫外線などの刺激で傷んだ肌を回復
・肌の炎症を抑えニキビや吹き出物を予防する
・皮脂の分泌を抑え毛穴の目立ちを改善
・カテキンとの相乗効果により肌の老化を予防
と、こんなにもあります。肌トラブルから解放され、美肌を目指すことができます。美肌を手に入れたその後も、その綺麗な肌の状態をキープしてくれますよ。

さらに、肌のアンチエイジングができるとなると、もう飲まない理由はありませんよね。
利尿作用
カフェインの少ないほうじ茶ですが、わずかながらカフェインは含まれています。

カフェインには利尿作用があり、尿の量や回数を増やします。たくさんの尿として水分を排出するのでむくみの改善や血中濃度の調節・新陳代謝を高める効果があり、体内の余分な水分や老廃物を排出するデトックス効果があります。

たくさんのカフェインを摂取してしまうと骨粗しょう症になりやすくなるなどの心配もありますが、ほうじ茶に含まれるカフェインはほんの少量ですので「コップ20杯飲む」とかでなければ心配はいらないでしょう。
強い殺菌効果
ウイルスをやっつけている画像
ほうじ茶の成分である「カテキン」は、ダイエットや口臭予防だけでなく食中毒の予防やピロリ菌の繁殖を抑える効果もあります。

また、ほうじ茶でうがいをすることで、口内や喉に付着した風邪やインフルエンザのウイルスを殺菌できます。

もちろんお薬ではないので100%の予防効果があるわけではありませんが、マスクをするなど他の予防対策と併せて行えば高い効果が期待できますよ。

もし、インフルエンザに感染してしまっても、ほうじ茶でうがいをしてのどのウイルスを殺菌すれば飛沫感染による流行の拡大を少しだけ防ぐことにもつながります。

風邪やインフルエンザでしんどい時にもほうじ茶を飲んで睡眠の質を改善して、ゆっくりと眠れるようにしておきたいですね。

最後に、貧血の人にはお茶を飲むのは少し不安ですよね。

これは、お茶に含まれる「タンニン」が体内の鉄分とくっつき吸収を阻害します。そのため鉄欠乏性の貧血を起こしやすくなってしまうのです。

ですがほうじ茶は製造する時に高温で煎るので、この熱でタンニンはなくなります。ですので貧血の人にも優しいお茶なのです。

そんな、安心で健康になれるほうじ茶生活を始めてみてはいかがですか。

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