胃痛の治し方は?効果ある薬は?

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胃痛の効果的な治し方、知りたくないですか?

胃はストレスや環境の変化に敏感で、ちょっとしたことですぐに痛くなってしまいます。

空腹になると痛くなったり、食後に痛くなったり・・・その時や人によって症状に違いはありますが、どれもつらくて一刻も早く解消したい悩みですよね。

そこで、今回は胃痛についてまとめてみました。

・胃痛の対策や治し方って?
・胃痛の時にオススメの食事は?
・胃痛に効果のある薬

と、胃痛に悩んでいる時に気になる3つの内容をご紹介します!

胃痛は外から見えないため人にはわかりませんが、とても痛く不快な症状ですよね。

この記事を読んで胃痛の対処法を知り、いちばん効果的で自分に合った対策をして胃痛のない生活を送ってください!

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胃痛の対策や治し方は?

疑問に思う女性の画像
胃痛が起こったときは、ひとまずゆっくり横になり休んでください。特に、食べ過ぎやストレスによる自律神経の乱れが原因での胃痛は、身体を休めることをいちばんに考えてください。

ですが、仕事をしていたり家事や育児で忙しい時、ゆっくり横になるなんてできない!ということもありますよね。

そんな時、胃痛に対して何かできることはあるのでしょうか?

すぐにできる対処法として、まずお伝えしたいのが「ツボ」のマッサージです。

ツボは、私たちの身体に300以上存在するといわれています。実は、そのたくさんのツボの中に胃痛に効果のある場所があるのです!ではその場所をご紹介します。
・「合谷(ごうこく)」・・・手のひらの、親指からの直線と人差し指からの直線が交わる点を合谷と言います。この合谷を無理のない程度に強めの力で押しましょう。

・「内関(ないかん)」・・・手首の付け根、手のひらのいちばん下の横ジワのある場所から指3本分の場所にあります。親指で少し強めの力で押してください。痛いときはあまり無理しないでくださいね。

・「中かん(ちゅうかん)」・・・みぞおちとへそのちょうど中間にあるツボです。弱めの力で押したり、カイロや蒸しタオルなどで温めても効果的です。私のオススメはペットボトル温灸です。ホット用のボトルに50度暗いのお湯を入れ、ツボに当てて「熱っ!」となる寸前に離します。これを何回か繰り返してください。

他にも、状況的にできるなら湯船につかって身体を温めるのも効果があります。胃痛は内臓の冷えが原因になっていることもあるので白湯を飲むなど優しく温めると和らぎますよ。

他にも、胃痛の時にオススメの食事もありますので次の章でお伝えします!

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胃痛の時にオススメの食事は?

たまご雑炊の画像
胃痛の時は、何か食べないとと思っていても食べて良いのかわからなかったり、食べて良い物や食べた方が良い物はあるのかなど色々考えてしまうものですね。

ここでは胃痛の時に食べたい物と食べてはいけない物をまとめました。

胃痛の状態や考えられる原因などを考慮しながら、胃をいたわり無理のない程度に食事してくださいね。

胃痛の時に食べたい物

胃痛の時、食べたいものは胃に優しいものや胃痛を緩和してくれるような物です。

特に、栄養満点な卵や胃の粘膜を保護してくれるはたらきのある牛乳です。卵はいちばん胃に優しい半熟で、牛乳は温めて飲むのがオススメです。

また、胃痛の時には良質なたんぱく質が欠かせません。良質なたんぱく質は脂肪分の少ない肉類、大豆製品、多く含まれています。

豆乳や豆腐、きな粉、鶏のささみや牛ヒレ肉が良いですね。しかも、身体に必要なアミノ酸を補うのに植物性たんぱく質と動物性たんぱく質を一緒に摂ると効果的です。

胃腸に優しく食べられるように柔らかく煮込んでくださいね。

胃痛の時に食べてはいけないもの

胃痛の時は、胃酸が多く分泌するようなものは避けましょう。

胃酸は食べたものを消化するのに欠かせませんが、分泌量が多くなりすぎると胃の粘膜を傷つけ炎症を起こします。

そうなると、胃痛がなかなか治らないどころかもっと悪化してしまいます。

例えば、唐辛子や香辛料などの辛い物、酢やレモン・梅干しなどの酸っぱい物、コーヒーも避けてください。

他にも食物繊維をたくさん含む野菜や脂肪分の多い物、生もの、たこやいかなど消化に悪い物もやめておきましょう。

また、胃痛の時にする人はいないと思いますが、お腹いっぱいで苦しくなるほどたくさん食べるのはやめましょう。ほとんど噛まずに飲み込んでしまうような早食いも胃に負担がかかるので、よく噛んでゆっくり食べてくださいね。

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効果ある薬は?

薬の画像
ここでは胃痛に効果のある市販薬をご紹介します。

「効き方」タイプに分けておきましたので、薬選びの時にぜひ参考にしてください!

胃酸の分泌を抑えるタイプ

食べ過ぎ・飲み過ぎやストレスなどで胃酸の分泌が多くなってしまっているタイプです。

効果のある薬は以下の通りです。
・興和(コーワ)「アルタットA」
・第一三共ヘルスケア「ガスター10」
・大正製薬「大正胃腸薬Z」
・ロート製薬「パンシロンキュア」

出過ぎた胃酸を中和するタイプ

こちらも、食べ過ぎや飲み過ぎなどで胃酸が分泌しすぎている胃酸に効果のあるタイプです。

効果のある薬は以下の通りです。
・ロート製薬「パンシロンAZ」
・エーザイ「サクロンS」

胃の粘膜を保護するタイプ

胃酸が出過ぎて胃の粘膜を傷つけてしまっている胃痛に効果のある薬です。

効果のある薬は以下の通りです。
・エーザイ「セルベール」
・ライオン「スクラート胃腸薬」
・第一三共ヘルスケア「新センロック錠」

足りない胃酸を助けるタイプ

消化不良を起こしているタイプの胃痛に効くタイプです。

効果のある薬は以下の通りです。
・太田胃酸「太田胃酸A錠剤」
・三共ヘルスケア「第一三共胃腸薬プラス細粒」

胃の痙攣を和らげるタイプ

ストレスや生活習慣の乱れにより起こる胃痛に効果のあるタイプです。

効果のある薬は以下の通りです。
・エスエス製薬「ブスコパンA錠」
・大正製薬「ストパン」

胃痛の原因がわからない人にオススメ

自分の胃痛の原因が何かわからない、または複数の原因がありそうな時は総合胃腸薬がオススメです。

ここまでご紹介したお薬を総合したタイプが総合胃腸薬です。

総合胃腸薬は以下の通りです。
・興和(コーワ)「キャベジンコーワa」
・太田胃酸「太田胃酸」

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まとめ

胃痛のタイプは色々あります。

自分の胃痛タイプを見極めることは、治療する上でもとても大切です。

また、薬を飲んでも症状が改善しない場合、何か重大な病気にかかっていること可能性も考えられます。痛みがひどい場合も同様で、病気が原因の胃痛かもしれません。

我慢しないでなるべく早くに病院へ行ってくださいね。

胃痛は、感染性の胃腸炎や胃潰瘍、胃がんの症状にもあります。

特に長期間続く胃痛は、この記事を読んだらすぐにでも病院へ行くようにしましょう。

不快な胃痛の改善と、大きな病気ではないことを祈っていますね。

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