冬バテの解消法やチェック方法は?

スポンサーリンク

冬バテという言葉を聞いたことはありますか?

私も近頃よく耳にするようになったので調べてみたんですが、何だか軽い名前の割に意外とつらい症状があることがわかりました。

なので、今回は「冬バテ」の解消法と「もしかして冬バテ!?」という時に簡単にチェックする方法を解説します!

秋から冬にかけての気温の低下や、冬の、特に師走ならではの忙しさが原因でも起こり得る冬バテ。あなたはそんな冬バテなんかに負けず、元気に冬を乗り切ってくださいね。

スポンサーリンク

冬バテ対策でオススメは?

冬の画像
日本に住んでいるほとんどの人に経験がありそうな夏バテに対して、冬バテは知名度も低く発症する人も少ないので対処法がよくわからないですよね。

いざ冬バテした時に対策を調べ始めても、情報が少なく困ることになると思います。

これからオススメの冬バテ対策をお伝えしますので、しっかりメモを取るかこのページを保存していつでも見られるようにしておくと安心ですよ。

ではいきます!

ゆっくり休息をとる

冬になると仕事や家事が忙しいことに加えて、忘年会や新年会といった宴会が続き心身共に疲れていますよね。宴会での暴飲暴食や油っこい食事で胃腸も弱ってしまっています。

そんな時、大切なことはしっかりと休息を取ることです。働くときは働く・遊ぶ時は遊ぶ・休む時は休む!と、メリハリのある生活を送りましょう。

忙しいときは活動するための自律神経である「交感神経」がはたらきすぎて、寝るときになっても眠れない・寝てもすぐに目覚めてしまうといった状態になりがちです。リラックスさせるはたらきのある「副交感神経」がうまくはたらかなくなってしまうのです。

布団に入る前にホットミルクを飲む、マッサージジェルで疲れた足や腕をマッサージするなどの安眠対策をして、ゆっくり眠れるようにしてみてください。

熟睡することは自律神経のバランスを整えるためにもとても重要です。自律神経のバランスが乱れると冬バテを引き起こしたりさらに重症化させてしまうので注意が必要ですよ。

いつでもリラックス

これは、上でお伝えした自律神経のバランスを整えるためにも大切なことですが、忙しすぎてピリピリと神経が張りつめている時こそリラックスするように心がけましょう。

仕事中にリラックスなんてできるわけがないよ!という人は、数回深呼吸するだけでも効果があるので試してみてください。

どんなに忙しくても、数分間手を止めて脳に酸素を送り込むつもりで深呼吸してみてください。その数分間も惜しいという気持ちもわかりますが、深呼吸して精神をリラックスさせることできっと仕事の能率もアップしますよ。

身体を冷やさない

冬バテの原因には気温が低いことも大きくかかわっています。極端に薄着をせず身体を冷やさないようにすることは冬バテ対策にとても重要なんです。

一年中冷え性の人はもちろんのこと、夏に冷えを自覚していない人でも冬になると身体が冷えることがありますよね。冷えは身体の外側だけでなく内臓にも影響を及ぼします。

胃腸が冷えてしまうと下痢をしたり、免疫力が低下して風邪をひきやすくなったりインフルエンザに感染しやすくもなります。さらに血行が悪くなり皮膚トラブルや様々な体調不良の原因にもなるのです。

寒いから身体が冷えるのは当然と、その冷えを放置してしまうと慢性的に冷え性に悩まされることにもなりかねません。

1日の終わりにはしっかりと湯船につかり身体を温めたり、身体を温める効果のあるものを食べることも効果的です。

外出する時には、首や手など外気にさらされないようにマフラーや手袋を着用してくださいね。

最低でも軽い運動

子供のころは学校で有無を言わさず運動をする時間がありましたが、大人になるとどんどんその機会もなくなりますよね。

特に仕事や家事で忙しい人は運動なんてしている時間もないのではありませんか?

ですが、毎日身体を動かしたりストレッチすることはすごく大切なことなんです。

ジムに通って激しい運動をしたり毎日ジョギングすることはできなくても、寝る前に少しだけ体を動かしたり通勤中になるべく歩くようにするだけでも運動効果はあります。

よく、会社の最寄り駅より手前で電車を降りて歩くという人がいますよね。それに、いつもはエスカレーターの所を階段を使うようにするだけでも良いのです。

それなら時間もほとんど変わりませんし、階段を使うことはすごく良い運動になりますよ。いきなり始めるとひざや腰にも負担がかかってしまうので、まずは小さなことから始めてみましょう。

慣れてきたら少しずつ量や時間を増やしてい毛場、気付いた時には体力もアップしているはずです。

運動不足の解消は冬バテ対策だけでなく、生活習慣病などのあらゆる病気の予防にも効果的です。精神疾患の予防にもつながるといわれているんですよ。

規則正しい生活を心がける

自律神経のバランスは、生活習慣を改善することでも改善することができます。自律神経のバランスを整えることは、冬バテや病気の予防・改善にも効果的です。

睡眠時間や食生活を見直し、バランスの取れた生活を送るように心がけましょう。冬バテの対策にオススメの食事メニューは次の章でご紹介します!

特に、宴会や残業で返りが遅くなったり、帰りの遅くなった家族を待っているお母さんや奥様も、生活リズムが崩れがちですよね。

生活リズムが崩れて体調がすぐれない時に始まる年末年始の長期休暇は、寝すぎてしまったり夜更かしして昼夜逆転してしまったりとここでも生活リズムの危機があります。

休みの日でもなるべく普段通りの時間に起きて、夜も早く寝るようにしましょう。毎日しっかりと日の光を浴びることも大切ですよ。

スポンサーリンク

冬バテの食事でオススメのメニューは?

食事の画像
冬バテ対策に限りませんが、食事は1日3食しっかり摂るのが基本です。

特に、朝ごはんを抜いている人をよく見かけますが、朝キチンと栄養を摂ることは頭や身体を効率的に動かすのにとても重要なんです。

さらに、朝消化の良い食事を摂ることで腸のはたらきが活性化されて1日元気に過ごすことができます。

栄養素は、満遍なく、バランス良く摂取することが大切ですが、特に冬バテ対策に毎日摂りたい栄養素は、

・腸のはたらきを整える乳酸菌や適度な食物繊維
・神経に働きかけるビタミンB群
・他にもビタミンCやミネラル

です。

これらを踏まえて、冬バテ対策にオススメの食事メニューは、
「メイン」・・・身体をつくるのに大切なたんぱく質摂取に肉類
「副菜」・・・野菜をサラダやおひたしにする
「汁物」・・・乳酸菌が含まれる発酵食品のみそでみそ汁(具は野菜や、植物性たんぱく質の豊富な大豆製品の豆腐や薄あげなど)
「デザート」・・・乳酸菌たっぷりのヨーグルトやビタミン豊富なフルーツ

そして、足りない野菜を補うために青汁を飲むこともオススメです。どうしても足りないビタミンなどの栄養素はサプリメントで摂取しましょう。

冬バテ対策の食事は、自律神経のバランスを整えるのにも効果的な食事内容です。自律神経を整えるためには栄養バランスの取れた食事なので、必須栄養素や必要な栄養素を満遍なく採り入れることが大切です。

必然的に、健康的な食事になりますので、ダイエットにも効果的ですね。

スポンサーリンク

冬バテのチェック方法は?

チェックリストの画像
最後に、冬バテのチェックリストを作ってみました!

あなたも一度チェックして、不安を解消してください。

冬バテの疑いアリの場合は、この記事でお伝えしたことを参考にして早めに対処してくださいね。

1.爪がよく割れる
2.身体がむくみやすい
3.なかなか汗をかかない
4.耳を手で畳むように曲げると痛みを感じる
5.手足が冷えている
6.胃腸がっていて、よく下痢をする
7.しっかり寝ても疲れが残っている
8.小さなことでイライラする、やる気も起きない
9.筋肉が凝り固まっているように感じる
10.よく頭痛が起きる

いくつ当てはまりましたか?

このチェックリストで、当てはまった数が多いほど冬バテしている可能性が高いです。

とくに、6番以降に当てはまった人は当てはまった総数が少なくても冬バテに要注意です。

4~6つ当てはまった人は念のため医師に相談を。

7つ以上当てはまった人は、冬バテだけでなく「冬季うつ」の危険もあるのでなるべく早めに病院を受診しましょう。

3つ以下でも、冬バテする可能性があるので体調の変化に注意しながらしっかり予防対策を取りましょうね。

いくら今休める状況でなくても、冬バテしてし待ってあ意味がありません。しっかり体調管理をして家事も仕事も頑張りましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする