体を温める食べ物一覧!

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近頃は、暑い夏でも体を冷やす食べ物は食べない方が良いとも言われています。

ですが、やっぱり夏は冷たいものをたくさん食べて、そろそろ寒くなってくるこの時期になって体を温める食べ物について調べるようになってしまいますよね。

私も、朝晩が冷えるようになってやっと体を温めないとと思うようになります。

今回は、最近私が調べている「体を温める食べ物」についてお伝えしようと思います。

女性だけでなく男性にも冷え性の人が増えているみたいですね。

その厄介な冷え性を改善するためにも、ここでどんな食材が体を温めてくれるのか勉強して冬に向けてポカポカの体を手に入れてくださいね!

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体を温める食事の選び方のコツとは?

野菜の画像
食べ物には体を温めてくれる効果のあるものと、そうでないものがあります。

どんな食材でも、温かくして食べれば体は温まると思っていませんか?私も以前はそう思って、何も考えずにただただ温かいものを食べていました。

ですが、冷え性は一向に改善する改善する気配もなく・・・それもそうですよね、私が好んで食べていた温かいものの材料は体を冷やすはたらきのある野菜だったんです。

こんな失敗をしないためにも、ここでは体を温める食事の選び方のコツをご紹介します。

まずは、どうして食材に体を冷やしたり温めたりする効果があるのかということを考えてみてください。

今でこそ世界各国の食材を簡単に手に入れることができますが、本来は「地産地消」が当たり前でした。自分たちの地域で作ったものを、自分たちで食べることで消費してきました。

不思議ですが、暑い地域では体を冷やさないといけませんから体を冷やす食物が多く採れます。

つまり、原産国が熱い国・熱い地域の食材は体を冷やす物である可能性が高いのです。反対に、寒い国・寒い地域で採れる食材は体を温めるものであることが多いです。

国内でも沖縄などの温かい所で多く採れるものは体を冷やし、北海道などで多く採れるものは体を温めるものが多いのです。

さらに、水分の多い野菜は体を冷やし、地面より下に生る野菜は体を冷やします。色が白いもの、青や緑の野菜も体を冷やす食材なので注意が必要です。

以上を踏まえてまとめると、体を温めてくれる食材(野菜)は

・寒い国や地域で採れるもの
・冬が旬のもの
・地面の下に出来るもの
・黒や赤、オレンジ色のもの
・水分の少ないもの

と覚えておくと便利ですよ。

具体例を挙げると

・ねぎ
・玉ねぎ
・にんじん
・カボチャ
・れんこんやごぼうなどの根菜類
・にんにく
・しょうが
・山芋 など

大根は色が白く水分が多いので体を冷やしますが、温かく調理して食べることで体を温めてくれます。

また、果物は基本的には体を冷やしますがぶどうやいちご・桃・イチジク・プルーンなど体を温めるものもあります。

ちなみにお茶も茶葉の色で判断できます。ほうじ茶やウーロン茶・番茶・ジャスミン茶・黒豆茶・昆布茶などの茶葉が茶色いお茶は体を温めてくれます。意外ですが、緑茶は体を冷やします。

コーヒー豆は煎っているため茶色ですが、熱い地域でできるコーヒーは体を冷やすので飲み過ぎには注意してくださいね。

このように、上で挙げたものの中にも例外があります。

他にも体温めてくれるものもあるので、引き続き調べてみることをオススメします。私もまだまだすべてを知っているわけではありませんからね。

頑張って一緒に勉強していきましょう。

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体を温める食事の一覧ランキング

1位~5位までh3で書く
コンビニで買えるものも

さて、ここからは体を温める食事をランキング形式でご紹介します。

今はコンビニで買えるものも多いのでとても便利ですね。

ぜひ明日からの食事選びの参考にしてください!

5位:おにぎりの梅と納豆

特にランチで便利なおにぎりですが、身体を温めるためには「梅」をチョイスしましょう。

梅干しに豊富に含まれるクエン酸は消化の助けとなり血液の循環を良くします。血液がサラサラ流れるというのは冷え性の改善にとても重要です。

さらに、コンビニで手に入る「納豆巻き」も血液をサラサラにするナットウキナーゼが含まれています。

発酵食品である点も身体を温める上でかなり大切なので、おにぎりにはぜひ梅と納豆を選んでください。

4位:みそ汁

みそ汁の画像
こちらもコンビニでも手に入りますね。

みそは発酵食品であり体を温めてくれる調味料で、さらに温かい食べ物だというのもポイントが高いです。

具ももちろん体を温めるものを探しましょう。ネギやわかめ・きのこが入っていると冷え性改善効果がアップします。

家で作るなら、根菜たっぷりの豚汁やけんちん汁もオススメです。冬に食べたくなる粕汁も体ポカポカメニューです。

3位:おでん

こちらも今ではどこのコンビニでも売っていますね。オススメの具は栄養満点なたまご・体を温めてくれるこんにゃくや牛すじ・ごぼう天です。

他にも食べたい具とともに、これらの具も一緒にどうぞ。

温かく食べられることに加えて、身体を温めてくれる食材を選んでどんどん温まりましょう。

2位:シチュー

寒くなると食べたくなる料理、シチューです。

アツアツのシチューは、冷えた体をポカポカに温めてくれますよね。

さらにクリームシチューにはジャガイモやニンジン・玉ねぎ・きのこといった体を温める食材が良く合います。

牛乳は体を冷やすといわれていますが、低脂肪乳ではなく生乳を選ぶことでたんぱく質や脂質が体を温めてくれます。

具のお肉も鶏むねではなく鶏もも肉や豚バラなどの脂の多いものを選んで、身体を温めるシチューにしてくださいね。

1位:お鍋

お鍋の画像
体を温める食事、堂々の第1位はお鍋です。

冬に食べたくなる食事の1位でもありますよね。

アツアツで頬張るお鍋はみそ鍋や寄せ鍋・ちゃんこ鍋・キムチ鍋など使う調味料も体を温めるものが多く、どんな味付けでも体を温めてくれます。

具材も、ゴボウやきのこ・豚肉・鮭など体を温めるものとの相性が良いですね。

温かい部屋で、みんなで囲む温かいお鍋は心身共に温めてくれます。

この冬は、ぜひおうちで鍋パーティにしましょう!

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体を温める食事まとめ

ここまで、身体を温めるための食事についてお話しました。

普段食べているものと比べてみていかがでしたか?

先ほどもお伝えしましたが、ここで挙げたものの他にも身体を温めてくれるものはたくさんあります。むしろ、多すぎて載せきれなかったほどです。

あなたも、身体を温めてくれる食事や食品について調べて、冬のレシピや献立のバリエーションを増やしてください。

慣れてくると、見ただけで温めるか冷やすかわかるようになるかも!?

体の冷えは万病のもと。体を温めることが免疫力をアップし、風邪や病気の予防につながります。

その冷え性を早く解消して、健康的な毎日をお過ごしください!

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