いびきをかかない方法でオススメのグッズや対策は?

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この記事では、きっと知りたい人も多いんじゃないかな~と思われる「いびきをかかない方法」について解説します。

いびきって、一緒に寝ている人の睡眠の妨害になりますし、その音から少し恥ずかしい行動ですよね。

ですが、特にひとりで寝ている人は自分がいびきをかいているかどうかなんてわからないじゃないですか。

お友達との旅行や社員旅行に恋人とのお泊り、さらには結婚して誰かと一緒に寝ることになったとき。もしいびきをかいていたら相手に申し訳ないですし、恥ずかしい思いでぐっすり眠れなくなってしまいますよね。

いびきをかいているかどうかが心配なだけでなく、相手から「いびきがうるさい」なんて言われたら不眠症になってしまうかも・・・

でもいびきなんて寝ていて意識せずにかくのにどうすれば治せるの?どうせ改善なんてできるわけない、なんて思っていませんか?

ですがそんな心配は無用です。起きている時にしっかりと考えておくこと、または寝る前にしっかり対策を取ることでいびきを改善することが出来るんです。

あなたもこの記事を最後まで読んで、いびきを少しずつでも書かなくしていけるように頑張ってくださいね。

もちろん「強く念じれば治る!」なんて精神論は言いませんよ。しっかりと効果のある対策やグッズを集めましたのでぜひ参考にしてください!

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呼吸方法

横向きに眠る女性の画像
まず、呼吸の方法ですが口呼吸はいびきの原因になりますので今すぐにでも鼻呼吸できるようにしてください。

鼻づまりを起こしやすい人などは、鼻で呼吸ができないから口から呼吸するようになりますよね。ですが、鼻炎でもなく鼻づまりも起こらない人でも鼻呼吸できない人がいます。

呼吸の、自然な形は鼻呼吸です。口呼吸はいびきの原因になるだけでなく、風邪やインフルエンザの菌やウイルスなど様々な病原菌を直接体内に摂りこんでしまうことにもなります。

このように、何かと弊害の多い口呼吸をやめてこれからは鼻呼吸をしていきましょう。

口呼吸になる原因は、花粉症や副鼻腔炎などの鼻の病気や骨格・歯のかみ合わせ・口周辺の筋肉が衰えることがあります。根本からしっかり原因を取り除くことが大切ですね。

また、寝るときの体の向きでも呼吸の状況が変わってしまいます。

仰向けよりも横を向いて寝る方が呼吸しやすくなります。仰向けで寝ていると、舌の付け根が重力で奥に落ちてしまいます。これが上気道をふさぎ狭くなることでいびきが起こりやすくなります。

寝るときの呼吸を意識して、いびきをかかない状態に近付けましょうね。

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枕を変えてみる

枕の画像
いびきは、自分に合った枕に変えることで起こる事が多いのです。

よく、低いぺったんこの枕で寝ればいびきをかかないとか言いますよね。ですが、これは間違いです。

確かに、いびきを改善するために枕の高さは非常に重要です。

でも、自分に合った枕の高さや形は人によって違い、その高さの調節は数ミリ単位で行われるのです。

この自分に合った枕選びを失敗してしまうと、いびきを改善するどころかさらに悪化させてしまうこともあります。

寝転んでいるよりも起き上がっている体勢の方が呼吸がしやすいからと、枕を高くしてしまうのも上気道をふさぎやすくなるので逆効果です。

ですが、自分専用の枕をオーダーメイドするとなると経済的に厳しいですよね。オーダーメイドの枕はすごく高価ですもの。

そこで、オススメの方法は枕の下にタオルを敷いて高さを調整することです。

何回かに折りたたんだタオルを増やしたり減らしたりしながら、自分に合った高さを見つけてみてください。

これは、寝ている時にいびきをかいているかの確認が必要なので誰かに協力してもらうか、寝ている姿を録画したり録音したり工夫してみてくださいね。

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いびき対策テープ

ここでご紹介するいびき対策テープには、2種類あります。
それぞれに分けてご紹介しますね。

口に貼るタイプのテープ

まずは口に貼るテープです。口に貼って眠ることで、強制的に鼻呼吸を促します。テープで口が開くのを防止するので鼻で呼吸するしかないってことですね。

各社から販売されていますし、医療用のサージカルテープや絆創膏で代用する人もいるみたいですよ。

これは、鼻炎や花粉症で鼻が詰まっていると息が出来なくなるので注意してくださいね。

また、寝ている間に無意識にはがしてしまうなどで効果がない人もいます。これはやってみないとわからないので一度試してみてください。

鼻に貼るタイプのテープ

鼻に貼って鼻腔を拡張するタイプのテープです。

鼻を指でつまんで、息が出来なくなる所(鼻腔の位置)に貼って鼻腔を広げます。

つまり、簡単に言うとバネ入りのテープを鼻腔の位置に貼り、バネが元に戻る習性とテープの粘着力で皮膚ごと鼻を引っ張り呼吸しやすいように鼻を広げます。

鼻を広げることで鼻づまりを軽減して鼻呼吸がしやすくなります。その結果、いびきをかきにくくしてくれるのです。

テープの粘着が弱くなってしまうので、鼻に脂が浮きやすい人や女性だと化粧水や美容クリームをその部分だけ塗る事ができないという事だけがデメリットでしょうか。

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マスクをつけて寝る

マスクをつけて寝る女の子の画像
いびき対策としてマスクが有効なのはご存知ですか?

寝るときにマスクをすることで口呼吸から鼻呼吸へと移行しやすくなります。

特に効果的なのは「塗れマスク」や「濡らしたマスク」です。鼻を出してマスクをつけ、口は濡れて息の吸いにくいマスクで覆うことで鼻呼吸を促します。

ただし、こちらも上の「口に貼るテープ」と同じで鼻炎などで鼻呼吸ができない人には向きません。

鼻は詰まっていないのに口呼吸になっている人には効果的な方法なのでぜひ試してみてください。

そもそも、鼻炎などで鼻づまりが起こり口呼吸になっている人は、鼻炎を治療して鼻の通りを良くすることでいびきをかくことを防止できるかもしれません。

いびきのためだけでなくても、鼻炎は治療するべきです。ですが、今まで放置してしまっていた人もいびきを改善するためだと思えば治療に踏み切れるのではないですか?

それに、いびきを改善できれば睡眠の質の向上にもつながります。

寝ても寝ても疲れが取れない、慢性的な睡眠不足に悩んでいる、なんとなく体調がすぐれない日が多いという人はいびきを改善するだけでこれらの悩みも解消できるかもしれません。

毎日質の良い睡眠をとれると、仕事の能率が上がったり風邪をひきにくくなったりと良いことずくめです。

いびきについて考えているこの機会に、鼻炎や呼吸方法についてもしっかりと考えてみてください。

大きないびきは睡眠時無呼吸症候群の症状のひとつです。

ストレスを抱えていてもいびきをかきやすいので、自分の原因はどれなのか、まずは生活や環境を見直すことから始めましょう。

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