足の血行を良くする方法6選

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足が冷えてつらい思いをしている人は多いですよね。

その足の冷え、原因は血行不良です。

この記事では、足の血行を良くする方法を6つ集めました。

足の血行を良くするには対策を継続することが大切です。この冬はずっとポカポカでいられるように頑張って続けていきましょうね。

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ふくらはぎマッサージ

ふくらはぎマッサージの画像
第二の心臓とも言われるふくらはぎにはたくさんの筋肉が集まっていて、その筋肉がポンプの役割をして血液を行きわたらせます。

ですが、下半身には血液が溜まりやすく、さらに運動不足などの理由でポンプ機能がしっかり働かなくなり血行不良に陥ります。

そこで、効果的なのがふくらはぎマッサージです。

やり方は、血液の流れを意識し足首からひざの方向に向かって指圧するんです。

腹式呼吸をしながら、息を吐くタイミングでマッサージしましょう。

あまり強く指圧する必要はありません。痛くない程度の力でリズミカルに押し上げてください。

また、マッサージする時はリラックスして行うことが大切です。

出来れば入浴中に湯船の中で行ったり、入浴後の体が温かいうちが効果的です。

指で触ってみて、少しかたく感じる場合はまずもみほぐすと良いですよ。

これは、マッサージなので、1日にできる上限はありません。

ただし、強くもみほぐすことをやりすぎると皮膚の表面が痛くなることがあります。決して無理はしないように、のんびり続けていこうという気持ちで続けてくださいね。

難しいですが、力は弱すぎても意味がないですよ。このマッサージをすると、足に血液が流れているのがわかる・少しポカポカしてくるのがわかります。

ただボーッと押すのではなく、血流を意識しましょう。

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歩く

上でお伝えしたように、ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ血液を循環させるうえでとても大切な場所です。なぜ第二の心臓なのか、それはふくらはぎの筋肉をつかって一度血液を心臓に送り返すことからです。

ふくらはぎのポンプが下半身の血液を心臓に送り返し、全身の血流を促進します。

そのためにはマッサージも非常に効果的ですが、歩くこと、これもかなり重要です。出来ればマッサージと毎日歩くことを続けて欲しいです。

歩くというと簡単に聞こえますが、単純に歩くだけでは意味がありません。

歩くことによる血流の改善や運動効果を実感するためには、ウォーキングとして大切なフォームがあります。

ふくらははぎとお尻の筋肉を使い、1歩1歩しっかりと踏みしめましょう。

また、速度や腕の動きなどにも気を付けることでダイエット効果もありますが、血行改善のためのウォーキングであればそこまでストイックにすることはありません。

ただ、ダラダラとは歩かないようにだけ気を付けてくださいね。

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下半身の筋トレ

先ほどから何度もしつこいとは思いますが、ふくらはぎにはたくさんの筋肉が集まっていてポンプの役割をしています。

さらに、ふくらはぎだけでなく下半身には全身の約70%ほどの筋肉があるといわれています。

ですので、この下半身の筋肉を重点的に鍛えることで血流が改善したり新陳代謝が上がり体温も上昇します。

さらに嬉しいむくみの改善という特典もついてくるとなれば、やらない理由はありません。

ですが、毎日忙しかったり面倒だったり・・・筋トレなんてハードルが高すぎるという人でも簡単にできる方法をご紹介します。

いちばん簡単にできるのは、すきま時間につま先立ちをすることです。

かかとを上げて、下げて、これを繰り返すことで足首やふくらはぎ、お尻の筋肉が鍛えられます。

洗い物をしている時などの家事の合間やテレビを見ながらでも簡単にできますね。

他にも、踏み台昇降運動なんかも簡単でオススメですよ。

うちには踏み台昇降専用の木の台がありますが、なくても雑誌を束ねて作ることができます。洗面所の入り口などで1段上がっている場所がある・階段がある人は、それを利用しても良いでしょう。

専用の台や雑誌でつくった台があれば、テレビを見ながらでもできます。ながら運動はならあまりハードルも高くはありませんよね?

急激に運動すると決めても、ほとんどの人が継続せず挫折してしまいます。

ご自分に合った運動量ややり方で、少しずつでも続けられるように工夫してみてください。

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足指グーチョキパー体操

足の裏の画像
とても簡単な、足の指を動かす体操です。これも、何かをしながらでもできますね。

やり方は簡単で、足の指をギューッと「グー」の形にします。そして次は「チョキ」にし、最後は「パー」になるように指をできるところまで開きます。

これを繰り返し行います。回数に決まりはありません。ですが少なくても1セット10回は行いたいですね。あまり無理をしてもいけませんよ。指がつってしまわないようにしましょう。

さらに、手をつかって足の指を全体的につかみ、足首をぐるぐる回すようにするとここで滞っている血行促進に役立ちます。

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入浴方法

湯船につかるとき、ぬるめのお湯で肩までしっかりつかると全身が芯から温まります。

ですが、全身入るほどではない、下半身を温めたい!という人には半身浴がオススメです。

半身浴はぬるめのお湯にじっくりつかることで、様々な効果があります。

・老廃物の排出を助ける
・発汗作用
・美肌効果
・血行促進
・リラックス効果
・脂肪の燃焼を助ける
・デトックス効果
・安眠効果

女性だけでなく男性にも嬉しい効果がいっぱいですね。

その効果の中のひとつ、血行促進が今回の目的ですよね。

しっかりと効果を出すために、正しい半身浴のやり方をお伝えします。

  1. 入浴の約30分前に水を飲む
    発汗作用をさらに高めるため、コップ1杯程度の水を飲んでおきましょう。
  2. 浴室を温める
    上半身が冷えてしまわないように、あらかじめ浴室を温めておくと良いです。
  3. 38~40度のお湯を用意
    お湯の温度が高すぎると、心から温まる前にのぼせてしまいます。ぬるい、と感じるくらいの低めの温度でゆっくりと入浴するのがポイントです。
  4. お湯は心臓がつからない量で
    半身浴ですので、心臓はお湯がかぶらない量にしましょう。湯船につかるとき、上半身が濡れると冷やしてしまうので静かに入るようにしてください。
  5. 長くても30分で上がる
    あまり長時間入りすぎると肌荒れや乾燥肌の原因、さらにのぼせてしまうことにもつながります。この時間はあくまで目安です。もっと早くに上がりたい場合は、じわりと汗をかいていればじゅうぶんですよ。
  6. 上半身に羽織るものを
    半身浴をしていて気になることは、上半身の冷えです。濡れても構わないブランケットや、大き目のバスタオルなどを羽織って冷えないようにしましょう。
  7. 水分補給も大切です
    半身浴は発汗作用があり、脱水気味になってしまうこともあります。ペットボトルの水を持ち込み、いつでも水分補給できるようにしましょう。

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足の血行を良くするツボは?

足ツボの画像
足の結構を改善するツボは、

・三陰交(さんいんこう)
・湧泉(ゆうせん)
・太谿(たいけい)

です。

【三陰交】
内側のくるぶしから指4本分上がった所です。足の外側(ツボの反対側)から人差し指をツボに引っ掛けるようにして押すと効果的です。

【湧泉】
足の力を抜き足の裏を見た時に少しへこんでいるところです。足の裏の中心よりも少しつまさき側にあります。足の裏で真ん中よりも少し上に「八」の字にシワができるその真ん中だと覚えておきましょう。

【太谿】
内側のくるぶしとアキレス腱の間のくぼみです。親指で、気持ち良い程度のチカラで指圧しましょう。

ツボは、押しすぎてもいけませんし、押す回数が少なすぎても効果がありません。

基本的には、10回程度を少し続けてみましょう。それで効果が感じられないときは、朝と夜に10回ずつ押してみてください。

早く血行を良くしたいと思えば思うほど、焦ってしまい強引に対策を進めてしまうこともあります。

ですが、何事も1日にしてならず。継続こそが大切です。

1日にたくさんのことをするよりも、少しずつでも良いので毎日継続することを優先してください。

あなたが、効果的に血行不良を解消して、健康的な毎日を送れる事を祈っています!

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