吹き出物を治す方法は?

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痛くて気になる吹き出物。見た目も悪いし早く治したいですよね。

ですが、早く治したいからって、頻繁に触ったりむしったりするのは厳禁です。

跡が残ったり悪化したり、最悪の場合最近に感染してしまうなんてことも!

そんな最悪の自体を招いてしまわないように、出来た吹き出物はしっかり適切な方法で治療する必要があるんです。

そこで、この記事では吹き出物を治す方法をご紹介します。

美肌を目指して一緒に頑張りましょう!

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吹き出物ができてしまう理由

指で押している画像
吹き出物の原因は主に

  • 乾燥
  • ターンオーバーの乱れ
  • ホルモンバランス
  • ストレス
  • 間違ったケア方法
  • 化粧品があっていない
  • 肌の栄養過多
  • 皮脂の分泌過剰
  • クレンジングや洗顔のしすぎ
  • 肌への刺激
  • 不規則な生活習慣
  • 食生活の偏り
  • 運動不足
  • 胃腸が弱っている

などがあります。

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吹き出物を治す方法

洗顔の画像
ここからは上記の吹き出物ができてしまう理由をいくつかに分けて治す方法を見ていきましょう。

薬はあるの?

吹き出物ができた時、あまり触らないようにしないといけませんがそれは放置するということとは少し違います。

必要以上に触ったりむしったりするのはダメですが、吹き出物の症状に合った薬を使用してしばらく様子を見ましょう。

吹き出物のタイプに合わせた薬をご紹介しますね。

薬が効果のある吹き出物は、赤く炎症しているタイプの「赤ニキビ」といわれるようなものです。

塗り薬

  • オロナインH軟膏
    殺菌消毒のオロナインH軟膏はニキビの原因であるアクネ菌を殺菌してくれます。ただし、悪化して炎症がひどくなっているニキビや皮脂の過剰分泌でできる思春期ニキビには効果がありません。それどころか、さらなる悪化を招くことになるので注意してください。
  • ペアアクネクリーム
    アクネ菌によるコメド(ニキビの元)の生成を防ぎ、すでにできてしまったニキビの炎症を鎮めてニキビの進行を抑えたり、アクネ菌の殺菌もしてくれます。
  • テラ・コートリル
    優れた抗炎症成分であるステロイド配合の軟膏薬です。殺菌効果や抗菌効果もあり可能してしまった吹き出物や湿疹・あせも・面疔・しもやけや虫刺されなど幅広く効果を発揮します。同じような成分で、似た名前の「テラマイシン軟膏」にはステロイドは配合されていません。テラコートリルも、市販できるいちばん弱いステロイドを使っているので比較的肌の弱い人でも使用しやすいようです。
  • クレアラシルニキビ治療薬
    ニキビ治療薬クリームには白色・肌色の2タイプあります。ニキビの原因である過剰な皮脂の吸収・皮膚を柔らかくして毛穴を開き、アクネ菌を殺菌・角質をはがしやすくしてターンオーバーを促す効果があります。また、クレアラシルはこのニキビ治療薬クリームだけでなく、シリーズ全体がニキビの予防や解消の効果があるので揃えて使用するのが良いかもしれませんね。

飲み薬

  • チョコラBBプラス
    活性型ビタミンB2や肌のケアに欠かせないビタミンB群配合で吹き出物やニキビだけでなく口内炎にも効果的です。内側からのケアでターンオーバーを整え、傷んでしまった肌を回復します。
  • ペアA錠
    繰り返す大人ニキビに効果的なペアA錠は、有効成分の生薬やビタミンが肌のターンオーバーを促し、肝臓のはたらきも助けてくれるので古い角質や皮脂などの老廃物を排出します。
  • ハイチオールB
    毛穴の詰まりの原因を抑制して肌細胞の生まれ変わりを正常化。水分と皮脂のバランスを整えコラーゲンの生成を助けて肌荒れや吹き出物を改善します。さらに、肌荒れの原因になりやすい疲れも解消してくれます。

根本原因を解決する

肌荒れを改善したいなら、まずはその吹き出物がどうしてできてしまったのか、その根本的な原因を知り解決しないといけません。

根本原因を放置したまま、吹き出物だけを治しても何度でも繰り返す可能性が高いからです。

ホルモンバランスの乱れやストレス・肌への刺激・不規則な生活習慣・食生活の偏り・運動不足・胃腸が弱っているなど、思い当たる原因があればまずはそれを改善できるように心がけてください。

特に生活習慣や食生活、運動不足は今すぐに改善できるものではなく、改善を心がけたからと言ってすぐに吹き出物が消えるわけでもありません。

ですが、だからと言ってそのままの不規則な生活を続けていると先ほどもお伝えしたように、何度も繰り返す吹き出物に悩まされることになります。

適度な運動を採り入れて血流や新陳代謝を整え、しっかり栄養バランスの取れた食事で体の中から健康になり、良質な睡眠をとってストレスや疲れを次の日に持ち越さないことが美肌への第一歩です。

吹き出物そのものにだけ手をかけるのではなく、その向こうにある原因にも注意してみてくださいね。

スキンケア

スキンケアの画像
吹き出物の原因としてたまにあるのが、間違ったスキンケアで肌にダメージを与えてしまっていることです。

吹き出物が出来ていたり、肌荒れしている時は今しているスキンケアを一旦休んでみましょう。

ですが、全く何もしない「肌断食」のような極端なことをするのではなく、シンプルケアをオススメします。

中でも、私が肌荒れを改善した時に使用していた「馬油」には

  • 殺菌作用
  • 炎症を鎮める
  • 保湿や保温
  • 血液の循環を促進
  • 人の肌に浸透しやすい
  • 副作用の心配なし

といった効果があります。

馬油は万能なので、肌荒れや吹き出物の他にも火傷や化膿止め、あかぎれにも効果があります。さらに、100%の馬油は食べても問題がないので唇の保湿にも向いています。そして、何と驚くことに水虫やいぼ痔にまで効果があるようです。

馬油は、肌のターンオーバーを高めてくれるので虫刺され跡にも効果があります。

と、ここまでは馬油の効果として広く知られていることなのですが、薬ではないのであくまで民間療法であることを理解しておく必要がありますね。

では、馬油を使ったオススメのスキンケアをご紹介します。

  1. 馬油でクレンジング
    クレンジングオイルやクリームの代用として馬油を使用します。馬油はよく伸びるので薬指の腹に少し取るくらいで十分ですが、ここは使い心地に合わせて調節してください。最低3分くらいの時間をかけて顔全体にマッサージしながら伸ばします。毛穴の汚れが気になる所も入念に指を滑らせましょう。あとは、優しくティッシュでオフしてから洗い流していつもの洗顔を行ってください。クレンジングの必要がない人も洗顔前に馬油を塗り込むことで、洗顔後に突っ張りません。
  2. 洗顔後にも馬油
    そして、洗顔が終わったら手だけをタオルで拭き、顔は濡れている状態で馬油を薄く伸ばしましょう。馴染んだら完了です。この上から化粧水を塗ると馬油がブースター(導入剤)の役割をしてくれるので良く浸透しますよ。私は肌荒れしている時は馬油のみにしてました。
  3. メイク前にも馬油
    メイク前の馬油は少し注意が必要です。塗りすぎるとファンデがよれる原因にもなりますので、ごく薄く伸ばしてください。しばらくして馴染むまで待つか、ある程度置いたら優しくティッシュオフしておく方が良いです。これは肌タイプによっても差があります。脂性肌の人には不向きなステップかもしれません。

ここでのティッシュオフは、本当に優しくしてください。肌荒れや吹き出物の刺激にならないようにする必要があるのです。

ティッシュを1枚顔全体に広げ、両手のひらで包み込むように抑えましょう。ゴシゴシこすり取るなんてもっての外ですよ。

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まとめ

吹き出物を治すうえで大切なのは、患部に刺激を与えないこと。

ただでさえ炎症を起こしているのに、指でつついたりつまんだり、スキンケア剤や軟膏薬をゴシゴシすり込んでしまうと反対に悪化させてしまいます。

まだ炎症を起こしていない状態でも、刺激によって炎症し始めてしまいます。

刺激は手や指によるものだけでなく、紫外線や冷たい風、温かい風、髪が当たったり長時間メイクをしていることなどにも注意してください。吹き出物や肌荒れしているときは、ファンデーションは塗らず「下地にベビーパウダー」がオススメです。

吹き出物を治す期間は、体の病気であれば「安静」にしている期間です。

できるだけ肌を安静にして、休ませてあげるようにしてくださいね。

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