鼻風邪を早く治す市販薬や食事は?子供向けの対策は?

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鼻風邪になると呼吸がつまって息苦しく睡眠不足にもなってしまい厄介ですよね。

大人向けの対策だけでなく、子供や赤ちゃん、乳児向けの説明もします。鼻風邪の症状を和らげる市販薬やツボの場所も紹介します。

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鼻風邪とは?早く治す方法は?

鼻風邪は風邪とは違うの?そう思う人も多いかと思います。

この鼻風邪というのは風邪の初期段階の状態のことを指します。風邪の初期症状というのはどういった状況でしょうか。これは多くの人が経験していると思います。

実際には、寒気がするとか、悪寒が走ると言う表現をします。

具体的な症状としては、鼻水や鼻づまり、そしてくしゃみなどでしょう。このことからも、鼻風邪というのは読んで字のごとくで、鼻だけ風邪をひいている状態と考えてもいいのです。

これは、本格的な風邪の症状となる咳や喉の痛みなどの前段階と考えてもいいでしょう。鼻風邪は風邪の前段階ですから、なんとかして本格的な風邪をひかないでも済むかもしれません。まずは、そのことを重点的に考えていきましょう。

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鼻風邪を早く治す食べ物は?

鼻風邪は風邪の初期段階ですから、食べ物に気をつけることで、鼻風邪を治すことができます。

基本的にはたっぷりと栄養を補給することに努めるのです。具体的にはどのような食べ物がいいのでしょうか。

みかん

みかん画像

柑橘類が鼻風邪に効果があるのですが、その中でもみかんが一番いいでしょう。

なによりも柔らかくて食べやすく、冬の時期には国産のみかんが大量に出回るので手に入りやすいというのも大きいです。

みかんには、ビタミンCがとても豊富に含まれていますし、ビタミンAも風邪の引き始めには効果があります。このビタミンCですが、喉や鼻の粘膜を強くすることで、風邪のウィルスの侵入を防ぐ効果があるとされています。ビタミンAは新陳代謝を活発にする働きがあるので、粘膜を強くしてくれます。

大根

大根の画像

昔から風邪の引き始めには大根が効果的とされてきました。大根の持つ辛味成分であるアリル化合物には喉の炎症を止めて、咳を抑える効果があるとされています。

そして、それと同時に殺菌までしてくれるのです。というのも、大根には天然の消化剤と言われている、ジアスターゼやアミラーゼが豊富に含まれているのです。この大根ですが、そのままでは固くて食べることができません。簡単なのは大根おろしにして、酢醤油で食べることでしょう。

酢にも殺菌効果がありますので、菌による喉の炎症をくい止めてくれます。

ハチミツ

ハチミツ画像

抗炎症効果のあるサリチル酸を多く含んでいるのがハチミツです。そのため、鼻風邪による、これから喉の痛みが始まりかけの状態のときに大きな効果が期待できます。

もちろん、サリチル酸は風邪薬にも多く含まれているのですが、鼻風邪の段階でやんわりと治したいという目的で使用するといいですね。

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鼻風邪を早く治す市販薬は?

風邪のひき始めには、食べ物に気をつけるのもいいですが、やはり薬を飲むのが効果的です。

お医者にかかるにはまだ早いかなというときは、市販薬に頼るのもいいでしょう。

葛根湯

葛根湯の画像

葛根湯は漢方薬です。風邪の初期症状には、これ以上のものはないというくらいに優れた効果を発揮してくれるのです。

特に、少し鼻がぐずついているかな、というときに飲むと、より確実に風邪の症状を緩和してくれます。副作用が全くないので、運転前や仕事前でも時間を問わず服用できます。

パブロンエース

パブロンエース画像

あの早めのパブロンです。喉の粘膜を綺麗にしてくれます。早めに服用することで風邪の進行を防いでくれます。風邪の症状全般に効果があります。

副作用として、眠気や喉のかわき、胃痛があります。運転や仕事前、食前には服用を避けましょう。

コンタック600

コンタック600画像

鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの風邪の初期症状をさっと鎮めてくれます。市販薬としては効果が高い反面、眠気を誘うという副作用があるので、服用には気をつけてください。

もっとも、風邪は寝て治す、ということを実践するのであれば問題ありません。

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鼻風邪を治すツボは?

鼻風邪を治すツボというかコツというのは確かに存在します。それは、新しいものではなく、先人達から延々と受け継いできたものなのです。基本的に栄養をつけること、体調管理をしっかりと取ることなどがツボとなります。

睡眠を取る

風邪は寝て治すことが大事です。当然ですが鼻風邪も同じです。風邪の症状が進むと必ず熱が出ます。

もっとも、熱が出ること自体は体内で風邪ウィルスと戦っているのです。風邪の進行を押させることが大事ですが、進行して熱が出ても、その体力消耗に耐えられるように睡眠をしっかりとることが大事です。

睡眠をしっかりとることで、本格的に風邪をひく前に治ってしまうことも多いのです。

栄養を取る

睡眠を取ることの同義と考えていいのですが、栄養をしっかり取ることで、体の抵抗力を増してくれます。
喉の粘膜を痛めてしまうと厄介ですが、栄養を取ることでしっかりと粘膜を強化することができます。

運動

風邪のひき始めは、外出しないほうがいいのですが、そうもいかないことが多いでしょう。
そのようなときは、それを逆手にとって運動をするのも一つの手です。運動は体の抵抗力を高めてくれます。

汗をかくことも大切な新陳代謝ですので、風邪のひき始めは臆せず運動をすることも大切です。

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子供や赤ちゃん、乳児の鼻風邪の予防対策は?

子どもや赤ちゃんの鼻風邪のサインは鼻水でしょう。子どもに鼻水は付きものですが、だからといって、いつものことと放置しておいてはいけません。

鼻水が出ること自体は、鼻の中の有害物質を出すものですから、悪いことではないのですが、鼻水を出すこと自体すでに体内に、悪いものが入っているということになります。

まずは、鼻水を出さないように予防することを考えます。

掃除

ホコリなどは、鼻水をひき起こす原因になります。ホコリは鼻の粘膜を痛めてしまいます。

それが原因で鼻水が出ますし、さらに鼻風邪から風邪に進行していくのです。そのため、部屋の中を綺麗に掃除することは日頃から欠かさないようにしましょう。それが一番の鼻風邪の予防対策となるのです。

鼻水はすすらない

鼻水はすすらないで、かむようにしましょう。せっかく有害な菌を外に出そうとしているのですから、すすってしまってはどうしようもありません。鼻をかむという習慣をつけることが大切です。

部屋を暖かく、そして乾燥させない

部屋を暖かくすることが大切です。
そして、できることなら加湿器を使いましょう。
風邪の菌を蔓延させるのは部屋の乾燥です。
できるだけ、部屋の湿度を高くするように気をつけるようにします。

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