なかなか寝付けない時の対策や原因は?

スポンサーリンク

毎日忙しいのに眠れない!

早く眠って明日に備えたいのになかなか寝付けないことってよくありませんか?

心身ともに健康に、快適に過ごすために睡眠はとっても重要なんです。

睡眠不足が続くと、免疫力が低下したり自律神経やホルモンのバランスが崩れたり・・・とにかく良いことはありません。

そこで!この記事ではなかなか寝付けない時の対策や寝る方法、そんな状態になってしまう原因は何なのかを解説します。

毎日しっかりと睡眠をとって、元気に暮らしましょう!

スポンサーリンク

なかなか寝付けない原因は?

眠れない女性の画像
なかなか寝付けないことの原因は、ひとつではありません。

ここではその原因や理由をひとつずつ見ていきましょう。

病気や体調の問題

睡眠とは別の病気があり、身体の痛みやかゆみが睡眠を邪魔していることがあります。他にも疲れすぎていたり、風邪で身体がしんどい状態だとすぐに寝付くことができませんよね。

また、寝付けないことそのものの原因が病気の症状ということもあります。不眠症の一種の入眠障害は、ここでお伝えしている「なかなか寝付けない」という症状がさらに重症化してしまっている状態です。

ただ寝付けないというだけでは入眠障害とは言わず、それによって身体や日常生活に支障が出てしまうことで「入眠障害」と呼ばれるようになります。

2時間かかっても寝付けない、という場合は入眠障害であるか同課の判断基準になるようです。

周囲の環境

これは、眠る時間によって左右されますが周辺の環境、例えば部屋が明るい・うるさい・枕が合っていない・室温の問題が主に挙げられます。

「明るい」や「うるさい」は人それぞれの感じ方に差がありますので、外で人の騒ぐ声や車の音がするなどの騒音から、集合住宅なら他の部屋の住人の水を流す音や時計の針の音など大きなものから小さなものまで寝付きの邪魔になることがあります。

性格による違いが大きく、一度気になるとその音が呪縛のように感じてますます眠りにつくのが困難になります。

気にしない方が良い、とわかっているほど寝付きは悪くなります。

環境による寝付きが悪くなる原因は他にも旅行や引っ越しで生活環境や睡眠環境が変化してしまうこともあるんですよ。

パジャマや部屋着の形やタンクトップ出ないと眠れない、と言うのも良く効きます。

ちなみに、私はフードのついているパーカーやニットでは眠れません。その人によるそれぞれの

精神的な問題

精神的な問題とは、誰もが経験したことのある悩みや、うつ病などの精神疾患があります。

病気ではなくても、ストレスを強く感じている・溜まっている、緊張状態にあるということも考えられます。

職場や家庭で何か問題が起きている、仕事の進み具合や職場や学校での人間関係で思い悩んでいるなど困っていることはありませんか?

また、大切な予定や大きなイベントが控えていると興奮して寝付きが悪くなることもあります。

そわそわしたり、ワクワクドキドキしたり。そのことばかり考えてしまっていつの間にか1~2時間経過している、なんてこともありますね。

先ほどお伝えした性格による差もありますが、考えすぎてはいけないと思っていても悩み事が頭の中を支配してしまいますよね。

そうなると、ひどい人ではいつの間にか起床時刻になっているなんてこともあるので要注意です。

生活習慣の乱れ

不規則な生活が寝付きを悪くすることもあります。

休日だからと言って「寝溜め」をしたり、日中ダラダラと過ごして何時間も昼寝をしてしまって夜ねないといけない時間に寝付けない、そんな経験ありますよね。

運動不足や、スマホやPC画面の見すぎでもなかなか寝付けなくなってしまいます。画面の見すぎでなくても、眠る直前まで画面を見ていると脳が興奮状態になってしまうので良くありません。

食べ過ぎや飲み過ぎも、寝付きを悪くする原因のひとつです。

睡眠リズム障害

寝る時間がバラバラだったり、起きる時間が毎日決まっていないとなかなか寝付けなくなってしまいます。体内時計が来るってしまうんですね。

人は眠りにつくために体温や血圧などを調節します。

毎日バラバラな時間で行動しているとそれらのリズムも狂ってしまい、その結果寝付けなくなったりなかなか起きられなくなったりという症状が出る睡眠リズム障害が起こります。

また、生活リズムだけでなく睡眠中にもリズムがあって、浅いレム睡眠と深いノンレム睡眠を4~5回程度繰り返しておよそ8時間眠ることが理想とされています。

中には睡眠時間が5時間以下の人や反対に8時間以上眠ってしまう人もいて、長く眠ってしまう人の場合は寝付くために時間が長い傾向にあるようです。さらに、深く眠るノンレム睡眠が短いため、長く眠っているはずなのに疲れが取れない・眠りに満足感がないということにもなってしまうのです。

このようになかなか寝付けない原因はひとつではなく色々あり、その中の複数の原因があなたには起こっている可能性もあります。

寝付きを良くしたいなら、まずは原因が何なのかを見極めておく必要がありますよ。

では、次の章からは寝付けない時の対策や対処法をご紹介します!

スポンサーリンク

なかなか寝付けない時の対策は?

根本的な原因を解決することはもちろん大切なことですが、それはいきなり始めて今晩からぐっすり・・・とはいきませんよね。

すぐに効果のある方法を、いくつかお伝えしますのでぜひ今日からでもやってみてくださいね。

ちなみに、部屋の電気は消してしまうのがおすすめです。窓際に布団やベッドがあると、月あかりでも眩しいと感じることがありますよね。

寝ようとしている時に何かで気が散ってしまうと、さらに眠れない悪循環に陥っていきます。

カーテンを分厚いものや遮光性の高い物に替える・アイマスクをしてしまっても良いでしょう。

音が気になる人は、耳栓をしたりリラックスできるような音をあえて流してそちらに集中しても良いかもしれません。

ただし、暗闇や音のないところでは眠れない人もいるでしょうから、地震の好みや性格に合わせて考えてみてくださいね。

眠りに就く1時間前のストレッチ

ストレッチのイラスト
特に、デスクワークをしている人や運動不足の人におすすめなのが軽いストレッチです。

1日でかたく凝ってしまった方や筋肉をほぐし、血流を改善することで効果的に寝付きを良くします。

ラジオ体操でも構いませんし、関節をぐるぐる回したり前屈運動は気持ち良くて癖になってしまいますよ。

ですが、やりすぎは禁物です。少しづつでも良いので毎日継続することを優先させましょう。

眠る1時間前までに済ませるというのも大切なポイントです。

詳しい理由は後ほどご説明しますね。

身体を温めておく

身体をしっかり温めて、眠りを促すことも効果的です。

ホットドリンクを飲んだり、湯船につかったり。冷えてしまった身体を心から温めましょう。

ここでも大切なのが先ほどのストレッチ同様、寝る1時間前に行うことなんです。

人は、寝ている時には体温が下がるようになっています。眠る直前に温めてしまうと眠るリズムではないのでなかなか寝付けない、ということに繋がってしまいます。

眠る1時間前にドリンクやお風呂、ストレッチで温めることにより布団に入る頃にはちょうど良い具合に体温が下がってきます。

1時間前には体を温め、1時間経過する少し前に布団に入って準備万端にしておけばゆっくり眠気が起こり気持ち良く眠りにつくことができそうですね。

アロマなどでリラックス

ストレスを抱えていたり緊張していたり、興奮状態にあるときにはリラックスすることが重要です。寝付きを良くするだけでなく、快眠が重要なんです。

好きなアロマオイルを焚いてみたり、ヒーリングミュージックを聞くなどリラックスできるものを探すのも楽しいですね。

先ほどの湯船につかる、というのもリラックス効果がありますがさらに効果を高めるには入浴剤を入れてみてください。

可愛いものや良い香りのするもの、美肌効果のあるものなど種類がたくさんあるので集めてその日の気分で選ぶといいですよ。

健康に効能のあるものや、温泉巡り気分の味わえるものもあるので買いすぎには気を付けましょうね。

スポンサーリンク

効果がある薬は?

薬を飲む女性の画像
なかなか寝付けない、という症状に効果があるのは睡眠薬の中でも「入眠剤」や「睡眠導入剤」と呼ばれるものです。

市販薬では「睡眠改善薬」という、処方薬よりも効果の緩やかなものが薬局やドラッグストアで入手できます。

これらの薬は、15歳以下の子供は飲むことが出来ないので注意してください。

  1. ドリエル
    エスエス製薬のドリエルは「自然に近い眠りをサポート」してくれるお薬です。テレビCMでも一時期よく見かけましたよね。寝付きの悪さだけでなく、眠りが浅い人にも効果がありますよ。
  2. ウット
    あまり聞きなれませんが「伊丹製薬」という会社から発売されている鎮静剤で、頭痛や酔い止めにも効果があります。興奮状態になっていたり、神経が衰弱して寝付きが悪いときにおすすめです。

市販薬は配合されている成分が少ないためそこまで強い効果がないとは言え、容量以上に飲んでしまうと強い副作用が出てしまいます。

いくら、どうしても眠らないといけない時だからと言ってたくさん飲んでしまったり、聞かないからと飲みたしたりしないでくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする