紫外線アレルギーにオススメの日焼け止めランキング!

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日差しが強くなってくるにつれて気になる紫外線。

最近は、過度な日光アレルギーやオゾン層問題などで肌ケアは美容のみならず、肌の弱い子供や赤ちゃんの健康にも必須になっています。

幼い頃の日焼けが原因で将来の皮膚がんリスクが高まる可能性があることを知ると、これからの時代はますます肌ケアの必要性に迫られます。

しかし、敏感肌の方や紫外線アレルギーの症状が発症している人は日焼け止めクリームのを使用してしまうとかえって肌の状態やアレルギーの状態を悪化してしまうケースがあります。

紫外線アレルギーの症状を悪化させることなく、紫外線対策を行うにはどうしたらいいのでしょうか?紫外線アレルギーにオススメの日焼け止め対策をご紹介します。

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紫外線アレルギーに日焼け止めは使用すべき?

紫外線

紫外線アレルギーのある方にとって、日焼け止めは必要です。

なぜならば、日傘や帽子、衣服などで防御していても、散乱光(いわゆる“照り返し”)紫外線の衣服透過などで、どうしても外に出た際には紫外線に晒されてしまうからです。

だからといって、引きこもってばかりはいられません。生きている限り、仕事の通勤や通学、通園、買い物色々とやることがあって外出しなければならない用事があります。

ですから、基本的には日焼け止めを塗って、衣服や日傘などでお肌を守る必要があります。

しかし紫外線アレルギーを発症している場合、日焼け止めを選ぶ際には最新の注意が必要です。アレルギーがあるお肌の場合、防腐剤や合成界面活性剤、紫外線吸収剤などの成分がアレルギー発症の原因となってしまいます。

まずは『日焼け止め』にはどんな種類があるのか?どのような成分が紫外線アレルギーを悪化させてしまうか?選ぶコツを探っていきましょう。

紫外線アレルギーを悪化させない日焼け止めを選ぶコツは?

オーガニック

まず肌が弱い方が日焼け止めを選ぶコツは『自然由来の成分(オーガニック)』『低刺激』であるかどうかが重要になります。

例えば、安価な化粧落としに入っている成分を見ると、よく最初に『ミネラルオイル』と書いてあります。

『ミネラルオイル』と見ると、なんだか身体に良さそうに見えますが、良く文字を見てください。『ミネラル』=『鉱物』『オイル』=『油』

直訳すると『鉱物油』です。『鉱物油』で思い付くのが『石油』ですね。

油性ペンなどのいたずら書きを消すのに灯油を使ったことはないでしょうか?お化粧品は基本、油の成分を乗せる訳ですから、油で落としていきます。

しかし、もし灯油で化粧を落としたら…皮膚は火傷してしまいますよね。

もちろん、市販されている化粧落としは調整されているで火傷することはありませんが、敏感肌の方が安い化粧落としを使って肌荒れを起こすメカニズムの一つがここにあります。

そもそも、大切なお肌に付けるものが食べることも出来ない合成化合物を使っているのが問題なのです。

日本には化粧品製造の法律も薬事(医薬品医療機器法)に準じてありますが、その幅はまさにピンからキリまで様々です。

ですから、まずはオーガニック由来であること、また、安価過ぎる市販の日焼け止めは敏感肌の方(子供や赤ちゃんなど)やアレルギー持ちの方には適さないということになります。

良くある『紫外線吸収剤』はSPFの数値が高く日焼けをとにかく止めたい人には良いでしょう。

しかし、紫外線吸収剤は紫外線を吸収することにより化学反応を起こして酸化して、その下にある肌に負担を掛けます。

また、メトキシケイヒ酸オクチルやジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルという化学物質は、肌に強い負担をかけるので、紫外線吸収剤を含んだ日焼け止めを塗るだけでも、肌にアレルギー反応が起きるケースもあります。

なので、紫外線アレルギーの人は、紫外線吸収剤を含んだ日焼け止めを使用してはいけません。紫外線アレルギーの人は『紫外線反射剤(散乱剤)』が入っているものの方が肌への負担が軽減されます。

紫外線反射材とは肌に当たる紫外線を反射させて、ガードするものです。成分としては酸化チタンや酸化亜鉛が含まれています。

しかし、化学合成成分でないため、肌に負担は多少はかかりますし、汗で浮いてしまうので、紫外線吸収剤を含んだ日焼け止めよりは紫外線ブロック機能が低いというデメリットがあります。

『SPF』とは?

日焼止めのSPF画像イメージ

『SPF』とは『サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)』の略です。

Sun(サン)=太陽
Protection(プロテクション)=防御力
Factor(ファクター) =要素

つまりサンプロテクションファクターとは『太陽光線から身を守る要素』という意味で、その数値は『防御力』を示します。

具体的には、『日焼けする時間を通常の何倍遅らせるか』の時間です。

日焼けは通常、5~15分で発生します。

つまりSPF30なら30倍、50なら50倍の時間を遅らせることが出来る訳です。

SPF30なら最短5分の日焼けが150分(2時間半)遅らせることが出来ます。ちなみに50なら250分(約4時間)です。

ここでポイントなのが、『完全に紫外線を遮断出来る訳ではない』ということです。

だからと言って高過ぎるSPFは中の成分が濃い訳ですから、お肌にも負担が掛かります。

一般的に赤ちゃんなどを直射日光下に何時間も晒すことはありませんのでSPF15もあれば充分でしょう。

その場合、重ね塗りを施し、こまめに日陰や室内などで休ませて適度な水分補給をするなどの配慮も必要です。

また、仕事などでどうしても長時間出歩く必要のある方、絶対に日焼けしたくない大人などは高めのSPFのものが良いでしょう。

上記のような使い分けが重要になります。

日焼け止めの『PA』とは?

『PA』とは『プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)』の略です。

『プロテクション』=防御力
『グレイト』=優れた
『UVA』=UV-A(紫外線A波)

の意味で、『UVAに優れた防御効果を持つ数値』ということです。

紫外線にはUV-AとUV-Bの二種類があります。

この2つは時期ごとのオゾン層の状態により濃度が変わります。

UV-Aはオゾン層の影響をあまり受けないので、真夏の直射日光など強い太陽光線に関わらず降り注いできます。これが曇りの日でも紫外線に気を付ける理由です。

ちなみにUV-Bはオゾン層に吸収されやすいので、季節の影響を受け、真夏に最も強くなります。

『PA』とはUVAの防止効果を表す目安の数値です。

ですから+が多いほどUVAに対する効果が高くなります。

+の最大は++++となっています。

PA、SPFはどちらにしても数字が高くなると薬剤の濃度が増します。すると当然肌への負担を増すことになります。

紫外線アレルギーの場合は紫外線に当たってもアレルギーが発生しますし、かといって紫外線吸収材が含まれた日焼け止めを塗った状態で日光に当たってもアレルギーが生じてしまうというジレンマが発生してしまいます。

そこでオススメの方法としては、天然オーガニック成分のみを使用した日焼け止めと飲むタイプの日焼け止めを使用する方法です。天然成分のみを使用した日焼け止めは肌への負担を最小限に抑えることができますが、汗で流れやすい、SPFの値が低いなどのデメリットも生じます。

そこで、飲むサプリメントタイプの日焼け止めも併用することで、肌への負担をかけることなく、紫外線のブロックもしっかり行うことができます。

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日焼け止めオススメランキングは?

第1位:アロベビー UV&アウトドアミスト

アロベビー UV&アウトドアミスト画像

まだ肌の弱い赤ちゃんの為に作られた商品で植物由来の天然成分にこだわり肌への負担を極限まで抑えた日焼け止めです。

アロベビーは全ての成分が、植物由来の天然成分(レモングラス、ローズマリーあど)なので紫外線アレルギーの人でも安心して使用できます。

無添加・無香料・無着色がこだわりポイントです。

ミストタイプなので外出先で汗ばんでも白浮きすることはありません。そしてクレンジングオイルを使用することなく、お湯だけで簡単に洗い流せます。

ただ、SPFの値は15で、汗で流れ落ちやすいというデメリットもあるので外出先でもこまめに塗りなおすことが必要です。日焼け止めサプリを併用することで、紫外線をブロックする機能をさらに高めたほうがオススメです。

価格 単品購入2350円(税抜き)まとめ買い割引あり、4000円以上購入で送料無料
内容量 1本80ml(一ヵ月分)
おすすめ度 ★★★★★

●有効成分●

<レモングラス>

天然ハーブであるレモングラスにはシトラールという殺菌成分が入っています。

このシトラス系の爽やかな香りは、蚊などの虫が嫌う香りであり、赤ちゃんのお肌を優しく守ります。

<ローズマリー>

抗菌作用や抗ウイルス作用があるロスマリン酸が主成分です。こちらも天然のハーブなので、お肌に害を与えません。

ポリフェノールが含まれており、紫外線による肌のダメージを予防する効果もあります。

第2位:雪肌ドロップ

雪肌ドロップ画像
これは飲む日焼け止めサプリメントで、肌に塗る必要がないので紫外線アレルギーの人でも安心して使えます。

主成分はニュートロックスサンです。地中海で日差しが強いスペインで開発された成分で、シトラスとローズマリーから抽出したものを使用しています。

シトラスやローズマリーは抗酸化作用があるポリフェノールが含まれており、紫外線が肌に当たって活性酸素が発生してダメージを与えるのを予防してくれます。

また美肌に効果があるコラーゲンやビタミンC誘導体も配合しています。外出する日だけではなく、継続的に服用することで、より紫外線をガードする効果が高まります。

価格 7900円初回3980円(税抜)
内容量 30日分(1日2粒×30日)
おすすめ度 ★★★★

第3位:MAM&BABY

赤ちゃんにもママにも使える『スキンケア日焼け止め』です。

『スキンケア日焼け止め』とは『スキンケア』と『日焼け止め』が一緒になったタイプで特に敏感肌の方や肌トラブルが絶えなく、日焼け止めしながらお肌にも栄養を与えることが出来ます。

低刺激にこだわり、お肌に優しい栄養と日焼け止め両方を補うことができます。

赤ちゃんに色々ケアをしようとしても途中でぐしぐしと拭いてしまったり、よだれでぐしゃぐしゃになったりと手間が掛かりますが、これであれば一本でササッとまかなえます。

紫外線防御物質(マイコスポリン様アミノ酸)の『MAAS』という成分が主成分で、抗酸化作用と紫外線ブロック力がある稀少なアミノ酸です。

紫外線によりお肌の細胞は萎縮してしまいますが、このマイコスポリン様アミノ酸はヒアルロン酸産生促進作用によりお肌の瑞々しさを保つヒアルロン酸を増やします。

元々、アトピー性皮膚炎や敏感肌用の化粧品を長く開発してきた皮膚科医と原料から厳選して開発されたこの日焼け止めは、単に紫外線をカットするだけではなく、健やかなお肌のことを考えられて作られました。

MAAS成分の他に、オリーブエキス、ツバキ種子油、スクワラン等の天然保湿成分が厳選配合されており、内容成分はすべて植物や藍藻由来のものが使用されています。

化粧下地にも使用できるので、子供だけではなくママの使い勝手への配慮にも◎です。

日焼け止めクリームはご自身の目的や用途、肌の状態に応じて使い分けていくのが良いでしょう。

紫外線アレルギーの症状や写真は?子供の注意点は?

紫外線アレルギーの原因や対策は?検査や治療は?

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