末端冷え性改善のオススメサプリメントは?

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いつも寒くてなんだか朝からシャキッとしない。前なら簡単に受け流せていた言葉もなんだか胸に突き刺さる。仕事でも集中力が続かない。やる気や元気が出ない。イライラ、ギスギス余裕が無い。夕方にはむくみがひどくなり、身体も重だるく感じる。妊活をしていても基礎体温が安定しない、上がらない。

それは末端冷え性が原因かも知れません。

末端冷え性になっている時、身体の中ではストレスが渦巻き、自律神経の失調やホルモンバランスが低下している場合があります。

末端冷え性はその原因により様々な対処法がありますが、複合的にまかなえる手軽なサプリメントを摂取するという方法が一般的になってきています。

末端冷え性でお困りの方は、まずはその原因と栄養成分を知っておきましょう。

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末端冷え性にオススメの栄養成分は?

弱っている女性

末端冷え性のある方には

①血行不良
②身体を温める力の低下(ホメオスターシスの低下)
③むくみ(水分代謝不良)

という大まかな原因があります。

それぞれの原因とそれに良い栄養成分について知っていきましょう。

①血行不良

疲れてしまった血液や貧血により流れが悪くなった状態には栄養成分としてはサポニンビタミンE、またしょうがよもぎなどの薬草が有効です。

『サポニン』とはシャボン玉の“シャボン”が語源であり、血液をシャボンの泡でキレイに浄化するという意味があります。

高麗人参や大豆サポニンが有名です。

ビタミンEは医薬品としても末端冷え性を軽減するとして使用されています。

毛細血管をふんわり拡げ、血行を良くします。

またしょうがは日本人なら昔から『しょうが湯』として身体を温める飲み物として使われてきました。

よもぎは漢方の生薬、『艾葉(がいよう)』として婦人科の妙薬として配合されており、血液に作用し身体を温めます。

最近では沖縄などの暖かい地方で生える『ヒハツ』(黒こしょうの一種)が身体を温めて血行を良くするということで有名になりました。

以上の食材や成分が血行不良を改善し身体を温める作用に優れていると言われています。

②身体を温める力の低下(ホメオスターシスの低下)

過度のストレスや無理なダイエット、ホルモンバランスの乱れにより身体自体を温める力が低下している状態です。

これには身体を正常に保つ作用のある『アダプトゲン』を使用します。

アダプトゲンとは漢方の最上薬のことであり、3つの約束ごとがあります。
それは

  1. 副作用が無いこと
  2. 作用が特定の臓器に限定されないこと
  3. 恒常性維持機能(ホメオスターシス)の正常化作用があること

です。

2000年以上前から定義されており、人体に有効であることが証明されています。

アダプトゲンとして認められている漢方としては、高麗人参(抗ストレス作用、ホルモン調整作用)、霊芝(免疫力調整作用)、くこ(疲労回復作用、視力回復作用)などが挙げられます。
高麗人参
またハーブでも、ストレスにはセントジョンズワートが気分を明るくし、ラベンダーは気持ちを安定させるとされています。

③むくみ(水分代謝不良)

胃腸の働きの不調(お腹を下しやすい、便秘がち)から水分代謝不良が起こり、むくみやすい身体になります。

むくみが出ると、水分は寒さを感受しやすい為に冷え性を生じます。

『むくみ冷え』を改善していく為には体内の水分代謝機能を整えることです。

それには『とうもろこしのひげ』小豆などが良いとされており、『とうもろこしのひげ』は漢方では『南蛮毛(なんばんげ)』と言われ、生薬として扱われています。これらは利尿作用に優れており、体外へ余分な水分を輩出します。

とうもろこしひげ

作り方はとうもろこしのひげ30gに対し、お水600g、火に掛け、沸騰してから弱火ぐつぐつ30分程煮詰め、出来たものをお茶のように飲みます。また小豆のゆで汁にも同様の効果が認められています。

どちらにしても、上記の栄養成分を個別で揃えたり自分で作ると手間や時間が掛かります。そこで忙しい現代では手軽に栄養成分が補えるようにサプリメントとして摂取するのが一般的です。

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末端冷え性改善にオススメのサプリメントランキング

第1位:高麗美人

女性らしい身体を作り、美肌にもよく、免疫力もアップして、冷え性を改善したい!いきいきと過ごしたい!という世の女性の夢を叶えることが出来る栄養成分をまるごと一つに詰められているのが、漢方の生薬としても有名な『高麗人参』です。
https://www.teinei.co.jp/lp/pc/b/018/ya/5230.html?trflg=1

高麗人参には抗ストレス作用、血液浄化作用、恒常性維持機能正常化作用、ホルモン調整作用と優れた効果が各方面で様々に認められている漢方の最上薬(アダプトゲン)です。

体感を求めたい方には一度試してみる価値があります。

サプリメントには流行り廃りがありますが、さすが2000年の歴史を持つ高麗人参には安定した実績があり、現代では手軽に高麗人参を摂取出来るように技術が発達した為、安心して摂り入れることが出来ます。

第2位:金時ショウガ+ヒハツ+クラチャイダム

お腹を中心に身体全体が冷えて末端が冷える、代謝が悪いのかすぐにだるくなる。昔のように痩せないどころか徐々に太ってきている。

それは基礎代謝不良かもしれません。

昔から日本人の身体を温めるのに適しているのが生姜です。
お寿司の“ガリ”や漢方薬では胃腸を整える成分として使われている生姜は胃腸が弱い冷え性の方に適しています。

また『ヒハツ』は黒こしょう類として最近有名になったスパイスの一つですが、唐辛子のような強い発汗作用が無いので、温もりを体内に留めてくれます。

『クラチャイダム』とは黒生姜のことで、フラボノイドがその身体を巡らせ、アルギニン酸が身体を元気にして基礎代謝を上げます。

http://natureseed.jp/pr_kintoki/8a.php?AC=p5

生姜も様々な種類があり、その最高級といえるものが『金時しょうが』です。

金時しょうがとヒハツのあったか作用とそれを巡らせて基礎代謝を上げると言われているクラチャイダムの組合せは、身体を温めて活動的に生活したい方。または男性で胃腸の弱い方に良いでしょう。

第3位:むくらっく

むくみ冷えは、冷えのみならず身体の倦怠感や気持ちの憂鬱さにも繋がり、仕事のモチベーションも低下します。
夕方に訪れる不快なむくみはなんともいえない気分になりますよね。靴を履き替えるもの億劫です。

むくみは冷え性のみならず代謝不良をも引き起こし、ダイエットや妊活中の女性の方にも良くない影響を及ぼします。

身体の余分な水分を代謝し、体外へ排出することにより冷え性も改善し、代謝力もアップします。

https://www.jp-no1.co.jp/lp/jset006/

とうもろこしのひげは昔から利尿の妙薬として民間で使用されてきました。

また『発酵しょうが麹』は生姜を麹で発酵させた発酵食品で、基礎代謝を上げて身体を温めることに優れています。

また和漢自然植物である『よもぎ』や、『オストール』という成分を含んでいる『ししうど』は身体を温めて巡らせる力で水分代謝をサポート。

『赤ぶどうの葉』は赤ワインのようなポリフェノールを豊富に含み、抗酸化作用によりドロドロ血を防ぎます。

むくみ冷えの方には心強い組み合わせとなっています。

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まとめ

以上、三種類を挙げました。

自身の体質に合わせて個別に一つずつお試しするのも良いですが、組合せることによって相乗効果で代謝スピードを上げることも一つの方法です。

冷えが引き起こす様々な悪影響を予防して、仕事や妊活、プライベートを充実させましょう!

末端冷え性のオススメ改善方法は?

末端冷え性の原因や予防対策は?

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